食堂ひなた開業当初から、変わらずに大人気の半熟煮卵。

レシピはとっても簡単です。

一度作り方を覚えてしまえば、一生もの。

おうちでいつでも美味しい半熟煮卵を食べれちゃいます♪

おかずの一品

として、小腹がすいたときのおやつに、はたまた晩酌のときのビールのおつまみに。

万能選手の半熟煮卵はすごいですね!!

ゆで卵を半熟にする茹で時間

半熟にする茹で時間は、沸騰状態から6分です。

事前準備

  1. 卵を冷蔵庫から出し、10分程度放置し室温に戻しておく。
  2. タイマーを6分にセットしておく。

作り方

  1. 鍋に水を入れて沸かし沸騰状態にする。
  2. そのグツグツ状態の鍋へ卵をそっと静かに入れる。
  3. あらかじめセットしておいたタイマー(6分)のスタートを押す。
  4. ボウルに氷水を用意しておく。

鍋に卵を入れるときには卵をざるに入れ、複数を同時に入れる。
一個一個だと茹で時間に差が出るため、複数個を同時に入れる。

高い位置から入れると卵にひびが入ってしまう為、なるべく鍋底に近い位置から入れる。
ざるは卵を入れた後には、入れっぱなしにはせずに抜いておく。

オススメは新しい未使用の三角コーナーや排水溝用の網状の袋を用意し、その中に卵を入れてころんと静かに鍋に入れ、袋のみ引っ張って取り出す。ざるに比べて、袋なら変形自在で扱いやすい。

待ち時間に煮汁を準備

煮卵用の味付けに煮汁が必要な為、準備しておきます。

卵4個分

  • 醤油40g
  • 水35g
  • 戸田本みりん30g
  • はちみつ15g
  • ネギ(青い部分のみ)1本分

卵6個分

  • 醤油60g
  • 水50g
  • 戸田本みりん40g
  • はちみつ20g
  • ネギ(青い部分のみ)1本分
  1. すべての材料を小鍋に入れ沸騰させ、その後弱火にする。
  2. ネギの青い部分がくたっとしたら火を消して、粗熱が取れるまで置いておく。
  3. 粗熱が取れたらジッパー付き保存袋に移しておく。保存袋に入れる理由は、少量の煮汁で卵に味を染み込ませることができ、調味料の使用が少なく済む為です。

6分経過したら茹で終わり

  1. 用意した氷水に卵を入れ急冷させる。
  2. そのボウルの中で卵の殻を剥く。もしくは水を流しながら卵の殻を剥くと剥きやすい。
  3. 剥き終わったものから、準備しておいた煮汁の中に入れていく。

美味しい食べ頃

6時間以上漬けておくと美味しいです。

夜寝る前に仕込み、翌日のお昼ごはんに食べるのも良いです。(12時間くらい)

オススメは1日後~2日後。

  • 1日後はしっかりと味が染み込み、濃厚な味わい。
  • 2日後は黄身まで染み込み、ねっとりとしてさらに濃厚になる。この状態なら、おむすびの具に使っても、食べたときに黄身がしたたり落ちることはなく、美味しく食べることができる。

ご家庭では、煮汁は2回目まで使えますが、その場合、再度火入れをする必要がある為、小鍋で煮立たせてから使う。

煮汁は、作りはじめ初日から最長3日間で使い切る。

煮汁として使い終わったら、煮物の味付けや、雑炊の味付けなどに、合わせ調味料として早めに使い切る。

半熟煮卵は最長3日間で食べきる。

まとめ

おやつや、ラーメンのお供、ビールのおつまみに。万能選手の半熟煮卵です。
作り方も大変簡単ですので、是非作ってみてください。

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