朝晩めっきり涼しくなってきましたね。
新暦9月8日頃からは、夜、大気が冷えて、朝になると草花に白露(しらつゆ)を結び始める頃で秋の気配が増していきます。

白露(はくろ)とは二十四節気の1つで、

「草木に白い露が見られるようになる時期」を意味します。

新暦では9月7日~8日ごろで年によって変わります。(ちなみに2019年の白露は9月8日)

→二十四節気ってなんですか?

 

二十四節気のそれぞれの節気には、その日1日を意味する場合と、次の節気までの期間を意味する場合があります。

2019年の白露であれば、

・日付:2019年9月8日

・期間:20199月8日~9月22日


◆白露の旬の食べ物

すだち・ぶどう・イチジク・梨・栗・松茸・秋刀魚


というわけで、本日は土鍋で栗ごはんです。

栗と言えば鬼皮を剥くのが面倒ですよね。。

でも、沸騰したお湯で3分茹でてから鬼皮を剥くと、ぺろんとはがれやすいのでぜひやってみてくださいね。

もしくは、剥き栗を買ってしまっても構いません(笑)


◆生栗の下処理

1.生栗を熱湯で3分ゆでる
2.栗の底の部分に数カ所、包丁で切り込みを入れる
3.その切込みに包丁の角をひっかけ、鬼皮をぺろんと剥がすように剥く
(上下左右と4分割にして剥くとよい)
4.鬼皮が剥けたら、渋皮は包丁で薄く剥いていく

 

◆秋の味覚♡栗ごはん

お米:2合(内、もち米:ひとつかみ)

酒:大さじ1

栗:15〜18個

天然塩:適量

黒ごま:お好みで

1.もち米をひとつかみ混ぜた、お米2合を研ぎ、30分から1時間浸水

(→お米が吸水して1.3倍に膨らむ)

2.一度ざるにあげ水気を切り、

その後、酒大さじ1を混ぜた水で2合分の分量でセット

3.剥いた栗をお米の上に置いて炊飯

4.炊き上がり、天然塩で味をととのえる

旬の食材を取り入れて、心も身体もととのえていきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん

〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

#祈りの土鍋ごはんレシピ100

『食堂ひなた』店舗情報

東京都豊島区池袋2-72-9 武谷ビル1F
(「和ビストロほたる」内)
池袋駅C6出口から徒歩6分

営業時間
11:30〜14:00(LO13:30)

※土鍋ごはん・具沢山味噌汁おかわり自由

◇毎週土曜日営業

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