この世界は、パラレルワールド(並行世界)

テレビのチャンネルのように、たとえば、6チャンネルの世界と、8チャンネルの世界では同じ時間帯の放送でも、全く違う世界が繰り広げられている。

たとえば、飛行機のエコノミークラスと、ファーストクラスだったなら、同じ便で同じ飛行機なのに、客層・空間・会話内容、機内食だって、全く違う世界が繰り広げられている。

あなたがどんな現実を生きたいのか。

それは、自分で選べる。

すべての選択権は、自分にある。

コーヒーを飲むのか、紅茶を飲むのか
電車に乗るのか、歩いていくのか
海に行くのか、山へ行くのか
都内に住むのか、湘南に住むのか

何気ない毎日、何気なく生きているけど、常に自分の理想像を掲げていないと、時間はあっという間に過ぎ、ただ流されてしまう。

結局、何のために生きていたのかわからないまま、人生が終わってしまう。

理想像を掲げていたら、日々の何気ない選択においての指標になります。

「今日はコーヒーじゃなくて、お白湯にしよう」
「今日は電車に乗らずに、ちょっと歩いてみよう」
「いつもは海だから、今日は山へ行ってみよう」
「都内は満喫したから、湘南に引っ越してみようかな」

そうして、望む世界へ、ひとつ、またひとつと近づいていく。

でも生きていたら、失敗だってたくさんする。未熟だから完璧にはできない。

「人のために」と動いたことだって、相手を傷つけてしまったかもしれない。

甘えて寄りかかりすぎて、相手に迷惑をかけたかもしれない。

でもその度に気付いて、反省して、頭下げて、次に進む。次に活かす。

望む未来を掲げ続ける。
理想の人生を生きると決める。
好きなことだけやる人生と決める。

人生は選択の連続。

今日、この瞬間、何を選択するのか。

私たち夫婦は、常に理想を生きるため、日常から『未来ワーク』というものをやっています。

お互いに、たとえば1年後の理想の自分として、会話をするのです。

何にも考えているつもりはなくても、ぺらぺらとしゃべっている自分が不思議(笑)

そうして、理想像を掲げ続けていたら、この湘南の家にもたどり着くことができました。

世田谷区で過ごしていた学生時代、お休みの日には、大好きな江ノ電に乗り、湘南に遊びに来ていました。

「いつか湘南に住みたいな…」と、ぼんやりと思っていた20歳の私。

それから16年経ち、いまこうして湘南に住んでいます。

紆余曲折あっても、生きていれば、楽しいことがいっぱいありますね。

あなたが望む世界へ行くために必要なこと。

それは『想像力』、そして『行動力』

理想の未来を掲げ続けて、そしてそこへ向かって、小さなことから行動を積み重ねていく。

失敗しても、くじけても、ちゃんと、どん底まで落ち込んで、また元気になったら動き出せばいい。

まずはあなたも、理想の未来を思い描いてみてくださいね。

飛行機に乗るのなら、”幸せ”行きを選択して、乗ってください。そしたら目的地は”幸せ”という場所なので。

『食堂ひなた』店舗情報

東京都豊島区池袋2-72-9 武谷ビル1F
(「和ビストロほたる」内)
池袋駅C6出口から徒歩6分

営業時間
11:30〜14:00(LO13:30)

※土鍋ごはん・具沢山味噌汁おかわり自由

◇毎週土曜日営業

《食堂ひなた 公式LINE》
IDはこちら:@mlf4111a

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