お米、おこめ、おコメ…

お米愛が止まりません。。


(▲炊きたてごはんに昆布を巻いた、昆布のおむすび。よろこびが身体中に広がります^^)


(▲巻いた昆布はこちら。本道佳子さんのオススメで築地で購入しました。)

お米一粒ひとつぶのいのちを感じながら、生産者さんがどんな想いで育ててくれたんだろうかと、想いを馳せています。

「ありがとうございます」「ありがとうございます」と心の中で唱えながら、見つめながら、赤ちゃんに触れるように、優しく愛おしく丁寧に接します。

お米をゆすぐときに、汚い洗濯物を洗うように「汚れているからきれいにしなくちゃ」と思いながら、ゴシゴシとゆすいでいる人、いると思いますが、

それ、お米さんに伝わってますから。


(▲こちらも本道佳子さんのオススメで築地で購入したものです。)

人に置き換えて考えてみてください。

自分を汚いものと扱われて、タワシのようにキツイもので、強めにゴシゴシされたときの気持ち。
(実際にタワシで洗うということではなく、単なる例えです)

心も身体も傷ついてしまいますよね。
「私、そんな風に思われて扱われるんだ…泣」って。

そんな中で今度は「おいしくなぁれ♡」と勝手に作り手のエゴを押し付けられても、

お米さんからしたら「はぁ〜?!何言ってんだい!絶対においしくなんてなってやんないゾ!」ってなりますよ。笑

対して、優しく愛おしく接せられたら、単純にうれしいですよね。

男子が可愛い女子に笑顔でにっこりされたり、すべすべの柔らかい手で、お肌にそっと触れられたら、それだけでニマニマが止まらないのと同じです。笑

『与えたものが返ってくる』という宇宙の法則。

まずは自分から、先に与える。

女神ごはんでは”ひたすら切るだけ”みたいな単純作業のときには、「ありがとうございます」「ありがとうございます」を心の中で唱えています。

だから食材さんたちがよろこんで「よーし!もっとおいしくなっちゃうよ〜!」と、ベストパフォーマンスを発揮してくれるんです。

身近に手に入る食材でも、いのちいっぱいの、エネルギーあふれるごはんにすることができます。

「食材への接し方」=「人への接し方」

ぜひ、優しく愛おしく丁寧に接してみてくださいね。

いつものごはんが格段においしくなりますから。

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『食堂ひなた』店舗情報

東京都豊島区池袋2-72-9 武谷ビル1F
(「和ビストロほたる」内)
池袋駅C6出口から徒歩6分

営業時間
11:30〜14:00(LO13:30)

※土鍋ごはん・具沢山味噌汁おかわり自由

◇毎週土曜日営業

《食堂ひなた 公式LINE》
IDはこちら:@mlf4111a

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