私が日々実践している『祈り』

先日は5時間実践していました。
暇だからやっているわけではありません(笑)

日々忙しい中で、できる時間を探し、すきま時間で実践しています。

祈っている間、自分もしあわせで満たされるんです。

人に尽くしているようで、実は自分が尽くされているんです。

CA時代、電車での通勤時間が1時間ありました。

当初はこの1時間が暇で退屈で苦痛で仕方なくて、Facebookを見たり、ネットサーフィンをしたりして、ただただ時が経つのを待っていたんです(笑)

あるとき、「そうだ!どうせ暇なんだったら祈りの時間にしてみよ〜」と始めたのがきっかけで、試しに始めてみました。

すると、やってみてのBefore→Afterの変化がとっても興味深かったんです。

CAの業務のひとつに機内巡回があるのですが、今まで以上にお客様から声をかけられるようになりました。

こちらからお声がけをしなくても、

「コーヒーください〜」
「まだ機内販売やってますか?ビール飲みたいんですけど」
「このぬいぐるみ、ちょっと見せてくれないかしら?孫にあげようと思って」

機内を巡回しているだけでお声がけしていただき、結果、機内販売の売上につながりました。

いつしか同僚から

「ともちゃんが機内を歩いているだけで、機内販売が売れるね^^」

と言われるようになりました。

販売以外でも

「トイレ行きたいんですけど…」
「頭痛くて、薬ありますか…?」
「あと何分で到着しますか?」

とか。

はたまた、赤ちゃんから、ふにゃ〜っと笑いかけられて、私が癒されたり(笑)

そんな風に、現実面で笑顔になる出来事がどんどん増えていくんです。

私の体感ですが、まとめるとこんな感じです。

・自分の内側がぽかぽかと温かくなる
・自分がしあわせで満たされる
・不安や焦りにフォーカスしなくなる
・祈りを終えた後に自分を鏡で見ると、柔らかい表情で美しくなっている(自称。笑)
・人から今まで以上に声をかけられる
・初対面の人との会話が1回のやりとりで終わらずに、しばらく続く
・笑顔になる出来事が今まで以上に起こる
・今まで以上に小さなしあわせを感じられる
・クレーマーや嫌な人、変な人とは出会わなくなる、ニアミスですれ違う
・自分が作るごはんの、角が取れ、よりまろやかに柔らかい味になる
・ブレない自分になる
・「人のしあわせを祈ることは、こんなにもしあわせなんだ」と実感する
・見返りを求めなくなる
・人の反応を気にしなくなる、AでもBでもどちらでもいいと思える
・自分の波動が上がる

私は▶︎2015年に通っていた『神様ごはん実践スクール』にて、

▶︎講師の開運料理人ちこさん▶︎同じく講師で経営コンサルタントの小田真嘉さんから、こちらの祈りを教えていただきました。

詳しくは、ちこさんのご著書である

▶︎『作る人も食べる人もみんな幸せになる「きずなのごはん」の作り方』青春出版社

P.85〜『祈りと念力の違い』の部分に書かれていますので、ご覧ください。

一部抜粋します。

+++ここから+++

念を込めて作るの(念力)と、祈りながら作るのは、根本的に違います。
念力は、“エゴ”の延長線上にあります。
祈りは、”愛”への第一歩です。

+++ここまで+++

そしてポイントは「結果は、すべて神様におまかせいたします」というスタンスだということ。

自力ではない、他力にお願いするということ。

神様に委ねるということ。

本に記載されている祈りの文言を使うのもいいと思いますが、私が日々実践しているのはこちら。

1.相手の魂がキラキラと光り輝いて、
2.どんどん元気になるイメージをできるだけ具体的にする
3.「〇〇さんが元気になって頂きますように」と祈る
4.「結果は、すべて神様におまかせいたします」と委ねる

やってみると楽しくて、はまってしまいます(笑)

ぜひ、実践してみて良い変化を体感してみてくださいね。

『食堂ひなた』店舗情報

東京都豊島区池袋2-72-9 武谷ビル1F
(「和ビストロほたる」内)
池袋駅C6出口から徒歩6分

営業時間
11:30〜14:00(LO13:30)

※土鍋ごはん・具沢山味噌汁おかわり自由

◇毎週土曜日営業

《食堂ひなた 公式LINE》
IDはこちら:@mlf4111a

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