【小雪(しょうせつ)】具沢山豚汁×『戸田本みりん』〜二十四節気に合わせた旬の食材をいただく×季節の味噌汁〜

二十四節気
11/22は小雪

◆二十四節気って何ですか?
1年を季節の意味合いを持って24の時期に分けた暦。

11/21までは『立冬(りっとう)』の期間でした。
立冬の次は小雪(しょうせつ)

小雪(しょうせつ)の期間(2019/11/22~12/7)での旬の食材は、

さつまいも・梨・柿・りんご・ごぼう・大根など

🔽さつまいも土鍋ごはん

というわけで、本日はごぼうと大根が美味しい具沢山豚汁です。

ごま油で肉と野菜を炒めてから煮込みます。お代わり分と翌日分まで多めに作って、幸せ時間を楽しみましょう^^

◆寒い日にオススメ♪具沢山豚汁×『戸田本みりん』

4人分
* 豚バラ肉:200g〜300g
* 大根:1/4本
* 人参:1/3〜1/2本
* ごぼう:1/2本
* 里芋:3〜4個
* こんにゃく:1枚
* 長ねぎ:1/2本

太香胡麻油:大さじ1

☆水:適量
☆味噌:お好みで
☆醤油:大さじ1
☆戸田本みりん:大さじ1
☆天然塩:必要なら

《仕込み》
*ごぼうはささがきにして水にさらす。その後、水気を切っておく

*豚バラ肉→食べやすい大きさ
大根・人参→いちょう切り
里芋→食べやすい大きさ
長ねぎ→小口切り
こんにゃく→食べやすい大きさに手でちぎり、その後アクを抜く。
※手でちぎった方が味が染み込みやすい

《作り方》
1.ごま油をひいた鍋で豚肉を炒める。豚肉の色が変わってきたら野菜とこんにゃくを入れてさらに炒める。(長ねぎと里芋以外)

※野菜は、水分が出てくるぐらいまでしっかり炒めると、煮る時間を短縮できる

2.全体に油がまわったら、水を加える。アクが出たらすくい、味噌の半量を加えて、更に煮る。中火15分
※味噌の香りが飛んでしまう為、沸騰はさせない。

3.野菜がしんなりと柔らかくなったら、里芋、長ねぎを加えて煮る。そのまま10分

4.残りの味噌、戸田本みりん、醤油を加え、全体をなじませたら火を止める。必要なら天然塩で味をととのえて完成

女神ごはんTikTokはこちら。動画で豚汁をご紹介してます

旬の食材を取り入れて、心も身体も自然と調和していきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

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料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。

時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。

そのひと手間が、食卓での笑顔に繋がります。

追伸
下記のイベントや教室も募集中です。ぜひお越しください♪

・発酵食教室/味噌づくり
★《湘南・藤沢》『祈りの味噌づくり2020』は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり1回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷祈りの味噌づくり詳細とお申し込みはこちら

・おむすび教室
★《湘南・茅ヶ崎》2020/2/1(土)開催
故・佐藤初女さんを偲ぶおむすびの会。詳細はこれから。

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせはこちら

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、『糀富(はなとみ)』だけ

▷▷▷名古屋市発。ツィッターで戸田本みりんが大人気!
糀富へのお問い合わせはこちらのツィッターへ

◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

👉👉👉問い合わせ・注文はこちらのツィッターのDM(ダイレクトメッセージ)へ

2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

👉👉👉購入はこちら。店頭でも購入できます。

3.株式会社コタニ
住所:📮675-2332
兵庫県加西市鎮岩町281番地
TEL:☎︎0790-46-0672
FAX:0790-46-0582

より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入してみてくださいね^^

📩女神ごはんの各種イベントや講座、料理教室のお問い合わせ・お仕事の依頼はこちら

my米麹で発酵食を仕込むことも目標の1つ

令和時代の女神ごはんは
“「食材の命をいただく」ということを体感する”がテーマ

たとえば麹。

今までは購入していましたが、使う機会が増えるにつれ、いつまでも買い続けるのもなぁ〜という気持ちと、どうやって作られるか体感したいという気持ちがあります。

来年の『祈りの味噌づくり2020』は、my米麹で仕込むことも目標の1つ。

今まで麹づくりは難しいと敬遠していましたが、「やりたい」より「やります」をモットーに行動していきます。

手作り麹なのできちんと発酵するかわからないから、まずは塩麹や甘麹、味噌などで試してみますね。

うまくできたら、始めはホームパーティなどでお出しするかもしれません。

お楽しみに。

とってもわかりやすい動画ですね^^

【居酒屋ぼったくり】この店には旨い酒と美味しい料理、温かい人情がある。

女神ごはんがお伝えしていることは
頭で食べるごはんではなく、心で食べるごはん。

体の中で消化が終わって、なくなっても、心にいつまでも残る思い出のごはん。

ふとした時に思い出す、幸せな食卓。

その為に作り手は、浄化と祈りが大切。
特別なことではなく、作り手のマナーとして当たり前にあるもの。

「料理をする前に手を洗いましょう」と同じ感覚で、「料理をする前に浄化と祈りをしましょう」なのです。

浄化とは、穢れ(けがれ)を祓う(はらう)こと。

作り手の状態が料理に丸ごと移るので、イライラしながら作ったごはんは、イライラごはんになります。

そのイライラごはんを食べた人に、イライラというエネルギーが移ります。

その状態でいいのでしょうか?

だからこそ、小手先のあれこれの前に、まずは自分をととのえること。

私たちはストレスフルな毎日で完璧にはできないけど、理想を掲げて、自分の心と体に余裕がある時に、できる範囲でやってみる。

それがたとえ一年に一回でもいい。
できたら、自分にマルをつけてあげてほしい。

まずは、自分の為にごはんを作る。
その次は、家族や大切な方々にごはんを作る。

そしてこれは、ごはんだけの話ではなく、人生において、相手の幸せを思って行動する。

日々、徳を積み重ねる。

女神ごはんが目指している世界観が表れていて、大好きなドラマ【居酒屋ぼったくり】です。

“この店には旨い酒と美味しい料理、温かい人情がある。”

旨い酒と美味しい料理なら数多くある。
でもそこから先、息の長いお店になる為には、温かい人情が必要不可欠ですね。

改めて、そう感じました。

▼居酒屋ぼったくり

大人気小説のドラマ化、居酒屋ぼったくり観てみてくださいね^^

祈りのおむすびコラムvol.3〜神社奉納と直会(なおらい)について〜


祈りのおむすびコラム vol.3 2019.2.7

◆神社奉納と直会(なおらい)について

女神ごはんで「祈りのおむすび」の神社奉納をさせていただいている経緯は、

ミラクルヒーラー山本咲希さんからご紹介していただいたのがきっかけです。

私は2年くらい前から毎日、神社参拝をしていますが、ふと「女神ごはんも奉納できるのかな?」と思ったことがきっかけです。

そのインスピレーションが湧いてきたのは、“鎌倉の縁結び”葛原岡神社での参拝後に、境内を歩いているときでした。

前々から神社奉納に興味はありましたが、奉納と言えばお酒や果物などの印象しかなく、調理されたものの奉納ができるかどうかはわかりませんでした。

すぐに咲希さんに連絡したところ、神社の神職の方をご紹介いただきました。

すると、調理されたものでも大丈夫とのことでした。

そもそも昔は、調理されたものを神様のお食事としてお出ししていましたが、

現代では、様々な理由から、生のままのものが多くなっているようです。

(いまでも伊勢神宮では朝晩、火を入れて調理された神様のお食事をお出ししていると聞きます。)

◆神饌(しんせん)について(神社本庁HP)
お祭りなどで神様に献上するお食事のこと。
生のまま備えられる生饌(せいせん)と調理したものを備えられる熟饌(じゅくせん)がある

◆直会(なおらい)とは(神社本庁HP)
祭りの終了後に、神前に供えられた御饌御酒(みけみき)を神職をはじめ、参列者の方々で戴くこと
この共食により、神と人とが一体となることが、直会の根本的意義であるということができます。

「祈りのおむすび」の神社奉納について

「祈りのおむすび」の神社奉納について2/20(水)⛩春日神社(東京都町田市)2/24(日)⛩金吾龍神社(東京都渋谷区)↓3/3(日)残3【東京】おむすび1つから日本中に幸せを広げる「祈りのおむすび」教室 〜おむすびプロジェクト〜

松田 智子さんの投稿 2019年2月6日水曜日

🍙今回のおむすびに使用したもの
米:北海道産 ゆめぴりか
塩:パキスタン産ヒマラヤ岩塩 女神塩
用意するもの 氷水




ご神事のときに集まる「神様へのお供え」は種類も量もたくさんあり、神様がとっても喜んでいるように感じます。

人と同じで、自分のためを思ってお食事やお菓子を準備して持ってきてくれ、日頃の感謝を報告してくれたりしたら、とってもうれしいですよね♪

祈りのおむすびコラムvol.2~お米のうま味成分である保水膜は、美味しさを持続させる~

⬆︎今回のお米はゆめぴりかだよ〜


祈りのおむすびコラム vol.2 2019.2.6

◆お米のうま味成分である保水膜は、美味しさを持続させる

保水膜とは?
ー米粒の表面にある水分を保持する膜

保水膜とはお米が炊き上がるときに、うま味とでんぷんが溶け出して作る膜のこと。
その厚みによるモチモチふっくらかん感がお米のおいしさを決める。

炊き上がりに混ぜる際に、保水膜はできる。
保水膜がしっかりしていると時間がたってもおいしいお米となる。

お米のうま味はどこにある?

『米は浸水することで美味しさと栄養素が増す』

米を水に浸すと、米の中から成分が溶け出してきて、上質の甘味を持ちます。
また、体にもよいマルトオリゴ糖が形成され、ご飯の味を良くします。

さらに体に有益なアミノ酸の量を増やし、浸水することで
残った胚芽からは脳の血流を促し、血圧を下げるなどの効果で知られるギャバが形成される。

米のデンプンは水と熱を加えると糊化(こか)※します。
※糊化とは…デンプンを水と過熱することで糊(のり)状になること

この現象をα化といいますが、美味しいご飯を炊くには十分にα化することが重要です。

お米の芯まで充分に水を吸収させて熱が芯まで届くようにすることで、
ふっくらした芯のない美味しいご飯が炊き上がるのです。

米は最低でも1時間、最適には2時間は浸水させましょう。
ー宮崎の米 『米専家かわさき』HPより

「祈りのおむすび」を、ごはん炊き立ての熱々の状態で結ぶのはなぜ?

米のデンプンが水と過熱により糊状になる、そのデンプンを使い、米粒それぞれをくっつけているため。
力を入れて結ぶのではなく、力を入れずに結ぶ。

そうすると外はしっかりとくっつき、中はふんわりふわふわのままの口当たりの良いおむすびとなる。

熱々の状態で結ぶため、事前に氷水で手をキンキンに冷やしておく。

祈りのおむすび

いまから祈りのおむすびを結びます。↓3/3(日)東京・代々木上原残3【東京】おむすび1つから日本中に幸せを広げる「祈りのおむすび」教室 〜おむすびプロジェクト〜

松田 智子さんの投稿 2019年2月5日火曜日

🍙今回のおむすびに使用したもの
米:北海道産 ゆめぴりか
塩:伊豆諸島最南端・青ヶ島産 ひんぎゃの塩
用意するもの 氷水