my米麹で発酵食を仕込むことも目標の1つ

令和時代の女神ごはんは
“「食材の命をいただく」ということを体感する”がテーマ

たとえば麹。

今までは購入していましたが、使う機会が増えるにつれ、いつまでも買い続けるのもなぁ〜という気持ちと、どうやって作られるか体感したいという気持ちがあります。

来年の『祈りの味噌づくり2020』は、my米麹で仕込むことも目標の1つ。

今まで麹づくりは難しいと敬遠していましたが、「やりたい」より「やります」をモットーに行動していきます。

手作り麹なのできちんと発酵するかわからないから、まずは塩麹や甘麹、味噌などで試してみますね。

うまくできたら、始めはホームパーティなどでお出しするかもしれません。

お楽しみに。

とってもわかりやすい動画ですね^^

【居酒屋ぼったくり】この店には旨い酒と美味しい料理、温かい人情がある。

女神ごはんがお伝えしていることは
頭で食べるごはんではなく、心で食べるごはん。

体の中で消化が終わって、なくなっても、心にいつまでも残る思い出のごはん。

ふとした時に思い出す、幸せな食卓。

その為に作り手は、浄化と祈りが大切。
特別なことではなく、作り手のマナーとして当たり前にあるもの。

「料理をする前に手を洗いましょう」と同じ感覚で、「料理をする前に浄化と祈りをしましょう」なのです。

浄化とは、穢れ(けがれ)を祓う(はらう)こと。

作り手の状態が料理に丸ごと移るので、イライラしながら作ったごはんは、イライラごはんになります。

そのイライラごはんを食べた人に、イライラというエネルギーが移ります。

その状態でいいのでしょうか?

だからこそ、小手先のあれこれの前に、まずは自分をととのえること。

私たちはストレスフルな毎日で完璧にはできないけど、理想を掲げて、自分の心と体に余裕がある時に、できる範囲でやってみる。

それがたとえ一年に一回でもいい。
できたら、自分にマルをつけてあげてほしい。

まずは、自分の為にごはんを作る。
その次は、家族や大切な方々にごはんを作る。

そしてこれは、ごはんだけの話ではなく、人生において、相手の幸せを思って行動する。

日々、徳を積み重ねる。

女神ごはんが目指している世界観が表れていて、大好きなドラマ【居酒屋ぼったくり】です。

“この店には旨い酒と美味しい料理、温かい人情がある。”

旨い酒と美味しい料理なら数多くある。
でもそこから先、息の長いお店になる為には、温かい人情が必要不可欠ですね。

改めて、そう感じました。

▼居酒屋ぼったくり

大人気小説のドラマ化、居酒屋ぼったくり観てみてくださいね^^

祈りのおむすびコラムvol.3〜神社奉納と直会(なおらい)について〜


祈りのおむすびコラム vol.3 2019.2.7

◆神社奉納と直会(なおらい)について

女神ごはんで「祈りのおむすび」の神社奉納をさせていただいている経緯は、

ミラクルヒーラー山本咲希さんからご紹介していただいたのがきっかけです。

私は2年くらい前から毎日、神社参拝をしていますが、ふと「女神ごはんも奉納できるのかな?」と思ったことがきっかけです。

そのインスピレーションが湧いてきたのは、“鎌倉の縁結び”葛原岡神社での参拝後に、境内を歩いているときでした。

前々から神社奉納に興味はありましたが、奉納と言えばお酒や果物などの印象しかなく、調理されたものの奉納ができるかどうかはわかりませんでした。

すぐに咲希さんに連絡したところ、神社の神職の方をご紹介いただきました。

すると、調理されたものでも大丈夫とのことでした。

そもそも昔は、調理されたものを神様のお食事としてお出ししていましたが、

現代では、様々な理由から、生のままのものが多くなっているようです。

(いまでも伊勢神宮では朝晩、火を入れて調理された神様のお食事をお出ししていると聞きます。)

◆神饌(しんせん)について(神社本庁HP)
お祭りなどで神様に献上するお食事のこと。
生のまま備えられる生饌(せいせん)と調理したものを備えられる熟饌(じゅくせん)がある

◆直会(なおらい)とは(神社本庁HP)
祭りの終了後に、神前に供えられた御饌御酒(みけみき)を神職をはじめ、参列者の方々で戴くこと
この共食により、神と人とが一体となることが、直会の根本的意義であるということができます。

「祈りのおむすび」の神社奉納について

「祈りのおむすび」の神社奉納について2/20(水)⛩春日神社(東京都町田市)2/24(日)⛩金吾龍神社(東京都渋谷区)↓3/3(日)残3【東京】おむすび1つから日本中に幸せを広げる「祈りのおむすび」教室 〜おむすびプロジェクト〜

松田 智子さんの投稿 2019年2月6日水曜日

🍙今回のおむすびに使用したもの
米:北海道産 ゆめぴりか
塩:パキスタン産ヒマラヤ岩塩 女神塩
用意するもの 氷水




ご神事のときに集まる「神様へのお供え」は種類も量もたくさんあり、神様がとっても喜んでいるように感じます。

人と同じで、自分のためを思ってお食事やお菓子を準備して持ってきてくれ、日頃の感謝を報告してくれたりしたら、とってもうれしいですよね♪

祈りのおむすびコラムvol.2~お米のうま味成分である保水膜は、美味しさを持続させる~

⬆︎今回のお米はゆめぴりかだよ〜


祈りのおむすびコラム vol.2 2019.2.6

◆お米のうま味成分である保水膜は、美味しさを持続させる

保水膜とは?
ー米粒の表面にある水分を保持する膜

保水膜とはお米が炊き上がるときに、うま味とでんぷんが溶け出して作る膜のこと。
その厚みによるモチモチふっくらかん感がお米のおいしさを決める。

炊き上がりに混ぜる際に、保水膜はできる。
保水膜がしっかりしていると時間がたってもおいしいお米となる。

お米のうま味はどこにある?

『米は浸水することで美味しさと栄養素が増す』

米を水に浸すと、米の中から成分が溶け出してきて、上質の甘味を持ちます。
また、体にもよいマルトオリゴ糖が形成され、ご飯の味を良くします。

さらに体に有益なアミノ酸の量を増やし、浸水することで
残った胚芽からは脳の血流を促し、血圧を下げるなどの効果で知られるギャバが形成される。

米のデンプンは水と熱を加えると糊化(こか)※します。
※糊化とは…デンプンを水と過熱することで糊(のり)状になること

この現象をα化といいますが、美味しいご飯を炊くには十分にα化することが重要です。

お米の芯まで充分に水を吸収させて熱が芯まで届くようにすることで、
ふっくらした芯のない美味しいご飯が炊き上がるのです。

米は最低でも1時間、最適には2時間は浸水させましょう。
ー宮崎の米 『米専家かわさき』HPより

「祈りのおむすび」を、ごはん炊き立ての熱々の状態で結ぶのはなぜ?

米のデンプンが水と過熱により糊状になる、そのデンプンを使い、米粒それぞれをくっつけているため。
力を入れて結ぶのではなく、力を入れずに結ぶ。

そうすると外はしっかりとくっつき、中はふんわりふわふわのままの口当たりの良いおむすびとなる。

熱々の状態で結ぶため、事前に氷水で手をキンキンに冷やしておく。

祈りのおむすび

いまから祈りのおむすびを結びます。↓3/3(日)東京・代々木上原残3【東京】おむすび1つから日本中に幸せを広げる「祈りのおむすび」教室 〜おむすびプロジェクト〜

松田 智子さんの投稿 2019年2月5日火曜日

🍙今回のおむすびに使用したもの
米:北海道産 ゆめぴりか
塩:伊豆諸島最南端・青ヶ島産 ひんぎゃの塩
用意するもの 氷水

祈りのおむすびコラムvol.1〜「おにぎり」と「おむすび」の形における違い〜

⬆︎祈りのおむすびは丸にしてから三角にする、「丸三角」の形です。角のない三角を作る為、この結び方でやっています。


祈りのおむすびコラム vol.1 2019.2.5(旧暦正月)

◆「おにぎり」と「おむすび」の形における違い

古事記に出てくる三柱(みはしら)の神

「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」
「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」
「神産巣日神(かみむすびのかみ)」

は、天と地が別れてはじめて現れた神様の名前で造化三神(ぞうかさんしん)とよばれています。

そのうち、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と神産巣日神(かみむすびのかみ)に共通する言葉「産巣日(むすび)」に注目。

これは天地万物を生み出す神霊(しんれい)
またはその霊妙な力を意味しています。

当時の日本人は山を神格化して、その神の力を授かるために米を山型(神の形)に象って(かたどって)食べた・・・それが「おむすび」の始まりと言われている。

よって「おむすび」は三角形でなくてはなりません。このように、形状を問わない「おにぎり」とは根本的な違いが見られます。
〜おにぎり倶楽部 HPより〜


先日1/27(日)に開催された中村千登勢さんのギャザリングスペースである『ミラコスモス』のオープニングパーティ(2日目)にて、

パーティ料理を担当させていただきました😊

10品24名分?かな〜。
もはや何名なのかわからないくらい大盛況でしたね^^

当日お出しした「祈りのおむすび」の様子はこちら
↓↓↓

女神ごはんの目玉❣️おむすび💞お結び💫ともちゃんほ、いつも祈りを込めながら光の柱を立ててお結び🍙こさえてくれてるそうです✨🌈💫みんな美味しい(๑´ڡ`๑)💖って喜びの笑顔😻

中村 千登勢さんの投稿 2019年1月26日土曜日

こちらは小学1年生の女の子がお皿を運び、食べるところまでが見どころ💕
↓↓↓

拓ちゃんシェフによる、ハンバーグのエアぱたぱたシーンも必見(笑)
むちゃぶりに対応していただきありがとうございました〜。

開催報告はこちら
↓↓↓

View this post on Instagram

🐬 中村 千登勢さん、ギャザリングスペース『ミラコスモス』Mila Cosmos 〜みんな集まる場所〜のオープンおめでとうございます😊💕 ・ 昨日は、オープニングパーティ2日目の料理を担当させていただきました。 10品24名分? もはや参加者が何名なのかわからないくらい(笑)満員御礼の大盛況でしたね^^ ・ 効率よく料理できるように、何度も頭の中でキッチンでの流れをシミュレーションし、 前々日から目的別に3箇所に買い出しに行き、前日から当日早朝まで仕込み、そして当日の朝を迎えました。 1番大変なはずのちぃちゃんが、車で我が家まで迎えに来てくれたおかげで、大量の料理や荷物をスムーズに運ぶことができました🐬 当日は久保田 拓磨シェフが朝からフルサポートしてくれ、細かい目配り&心配りを本当にありがとうございます🙏 もぐもぐたくさん食べてくださったみなさんの笑顔は、私の一生の宝物です。 また大切な思い出の1ページができました。 本物が集まる場所、ミラコスモス。 みなさん、これからもミラコスモスをどうぞよろしくお願いします🙏 (JR辻堂駅からバスで8分ですよ〜) ・ ちぃちゃん、みなさん、ありがとうございました^^ ちぃちゃん大好き💕🍙🐬 ・ #湘南 #茅ヶ崎 #辻堂 #ミラコスモス #みんな集まる場所 #笑顔が人を幸せにする #笑顔になる素敵ごはん #女神ごはん #藤沢 #本鵠沼 #祈り #祈りのおむすび

A post shared by Tomoko Matsuda (@megamigohan) on