【霜降(そうこう)】さつまいもごはん×『戸田本みりん』〜二十四節気に合わせた旬の食材をいただく×季節の土鍋ごはん〜

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、『糀富(はなとみ)』だけ

▷▷▷名古屋市発。ツィッターで戸田本みりんが大人気!
糀富へのお問い合わせはこちらのツィッターへ

◆「本みりん」と「みりん風調味料」の違いは?
1.本みりん:お米のお酒。アルコール14パーセント。もち米と米麹と焼酎(または醸造アルコール)を熟成させたもの

2.みりん風調味料:調味料。アルコール1パーセント未満。みりんの味に近づけるため、水飴などが入っている

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

◆二十四節気って何ですか?
1年を季節の意味合いを持って24の時期に分けた暦。

10/23までは『寒露(かんろ)』の期間でした。
寒露の次は霜降(そうこう)

霜降(そうこう)の期間(2019/10/24~11/7)での旬の食材は、

栗・さつまいも・梨・柿・りんご・松茸・秋刀魚・銀杏など

・秋刀魚

・栗

・柿
このシーズンは、柿が熟して甘くてとっても美味しい。ブルーチーズと合わせると、甘塩っぱい絶妙なバランスになるのでお酒のお供にオススメ。

また、霜降のころの柿を食べると鼻水を流すことはない・風邪をひかないという意味の言葉もあります。

というわけで、本日はさつまいもごはんです。

お米の上にさつまいもをのせて炊くだけなので、とっても簡単でオススメです😊

◆さつまいもごはん×『戸田本みりん』

お米:2合
さつまいも:1本〜お好みで
☆水:適量
☆酒:大さじ1
☆戸田本みりん:大さじ1
☆天然塩:小さじ1

《仕込み》
*さつまいもを1センチ角に切り、水にさらす→アクを抜くため
その後ざる上げし、水気を切っておく

《作り方》
1.お米を研ぎ、【酒・戸田本みりん・天然塩・水】を合わせた状態で、炊飯器なら2合分の目盛りでセット

2.(1)の上にさつまいもを満遍なく乗せるように敷き詰めて、炊く

3.炊き上がり、しゃもじで切るように混ぜていき、味見をしながら、必要なら天然塩をパラパラとかけて味をととのえる

旬の食材を取り入れて、心も身体も自然と調和していきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

📩お問い合わせはこちら

料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。

時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。

そのひと手間が、食卓での笑顔に繋がります。

↓↓↓

追伸
下記のイベントや教室も募集中です。ぜひお越しください♪

・フレンチトーストの会
★《湘南・茅ヶ崎》11/16(土)開催の「フレンチトーストの会」では『戸田本みりん』を使った「みりんフレンチトースト」が登場します。
お楽しみに^^
▷▷▷フレンチトーストの会の詳細とお申し込みはこちら

・発酵食教室/味噌づくり
★《湘南・藤沢》『祈りの味噌づくり2020』は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり1回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷祈りの味噌づくり詳細とお申し込みはこちら

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせはこちら

◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

👉👉👉問い合わせ・注文はこちらのツィッターのDM(ダイレクトメッセージ)へ

2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

👉👉👉購入はこちら。店頭でも購入できます。

3.株式会社コタニ
住所:📮675-2332
兵庫県加西市鎮岩町281番地
TEL:☎︎0790-46-0672
FAX:0790-46-0582

(株)コタニのツィッターはこちら↓

より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入してみてくださいね^^

📩女神ごはんの各種イベントや講座、料理教室のお問い合わせ・お仕事の依頼はこちら

祈りのおむすびとは

『祈りのおむすび』とは

相手の幸せを祈りながら結ぶおむすびです。

お米一粒一粒に魂が宿っていますが、女神ごはんでは祈りを込めているので、結びながらキラキラ生き生きと輝き始めます。

食べた方は明るく元気になったり、ときには涙する方もいらっしゃいます。

心も体も元気がなく、食欲もない方が食べて満面の笑みになったり。

またあるときには、普段誰にも話さなかったプライベートな話など、話してくださったり。

そんな風に、祈りのおむすびは食べて明るく元気になる”元気玉”です。

《祈りのおむすび・材料》
1.お米
2.天然塩
3.水
4.作り手の常在菌

おむすびの味はこの4つで決まります。
だからこそごまかしが効かないもの。

作り手の状態、在り方、生き様、全てが”うつり”ます。

その為、日頃から徳を積み重ねて霊性を高め続けることが、美味しいおむすび、美味しいごはんへの道となります。

《祈りのおむすび・作り方》
1.自分と空間を整える
2.炊きたてのごはん・氷水・天然塩・お皿を用意する
3.氷水の中に両手を入れ、手のひらをひやしておく。その後、手のひらの水気を切る。
4.天然塩を右手の指でなぞり※、左手のひらにつけて、両手ですり合わせながら全体にまんべんなく行き渡らせる

※塩の量
おむすび150g:右手の指3本分(人差し指・中指・薬指)の第一関節まで
おむすび100g:右手の指2本分(人差し指・中指)の第一関節まで
おむすび50g:右手の指1本分(人差し指)の第一関節まで

5.ごはんを左手にのせて、なんとなく丸の形にまとまるよう、右手の指を使い整えていく。

6.両手で(5)を包み込むように、光の玉をイメージしながらころころと丸めていく。力は入れずかたどるイメージで。
※このときに、食べた方が明るく元気になって今日から歩き出していくイメージを、できるだけリアルにする


(model:ちぃちゃん)

7.(6)が丸まってきたら、最後は三角にかたどる。ここでも力は入れずにかたどる。

8.食べる方に直接手渡して食べていただく


(model:みなちゃん)

ぜひ一度、「上手に結ばなくちゃ」という気持ちは一旦脇に置いておいて、「祈り」のみに集中して結んでみてくださいね。

結んでみたら、ぜひ味わってお召し上がりください^^

《祈りのおむすび》100g
1.塩むすび(具なし)
2.梅むすび(自家製梅干し)

米:おむすびに合う冷めても甘くて美味しい白米(直前に選定)
塩:伊豆大島 深層海塩『ハマネ』
梅干し:自家製梅干し(塩分18%)

📩女神ごはんのイベントや講座、料理教室のお問い合わせはこちら

今年6月に仕込んだ梅干しの食べ頃は11月。自家製梅ドレッシング×『戸田本みりん』

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、『糀富(はなとみ)』だけ

▷▷▷名古屋市発。ツィッターで戸田本みりんが大人気!
糀富へのお問い合わせはこちらのツィッターへ

◆「本みりん」と「みりん風調味料」の違いは?
1.本みりん:お米のお酒。アルコール14パーセント。もち米と米麹と焼酎(または醸造アルコール)を熟成させたもの

2.みりん風調味料:調味料。アルコール1パーセント未満。みりんの味に近づけるため、水飴などが入っている

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

今年6月に仕込んだ梅干しの食べ頃は11月くらい。

でも味見をしたら美味しすぎてパクパク食べ始めてしまい、さらにはどんどん周りへお裾分けをしているので、着々と減ってしまってます(笑)

梅干しはごはんやおむすび、料理の味付けとしても重宝しますよね。

というわけで、今夜は自家製梅ドレッシングです。

材料を混ぜ合わせるだけでとっても簡単です。

ぜひ、サラダに冷奴、湯豆腐にも、お好みでお使いくださいね😊

◆自家製梅ドレッシング×『戸田本みりん』
4人分

☆梅干し…2個〜お好みで
☆戸田本みりん…大さじ2
☆米酢…大さじ1
☆すりごま…大さじ1
オリーブオイル…大さじ2

《仕込み》
*梅干しの種を取り除き、梅肉はみじん切りにしておく

《作り方》
1.オリーブオイル以外の全ての材料(☆)を混ぜ合わせる
2.(1)にオリーブオイルを入れて混ぜ合わせる
3.食べる直前に再度混ぜ合わせて、ドレッシングとして、かけて使う

味見をしながら、すりごま多め、梅干し多めなど、好みの味にしていき、ご自身のレシピを完成させてくださいね。

野菜、肉・魚、なんでも合うのでオススメ。

おうちごはんで、心も身体もととのえていきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

★祈りの味噌づくり2020は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり一回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷詳細とお申し込みはこちら

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせはこちら

料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。

時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。

そのひと手間が、食卓での笑顔に繋がります。

↓↓↓

追伸
《湘南・茅ヶ崎にて》11/16(土)開催の「フレンチトーストの会」では『戸田本みりん』を使った「みりんフレンチトースト」が登場します。
お楽しみに^^
▷▷▷フレンチトーストの会の詳細&申込はこちら

◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

👉👉👉問い合わせ・注文はこちらのツィッターのDM(ダイレクトメッセージ)へ

2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

👉👉👉購入はこちら。店頭でも購入できます。

3.株式会社コタニ
住所:📮675-2332
兵庫県加西市鎮岩町281番地
TEL:☎︎0790-46-0672
FAX:0790-46-0582

(株)コタニのツィッターはこちら↓

より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入して味わってみてくださいね^^

📩女神ごはんの各種イベントや講座、料理教室のお問い合わせ・お仕事の依頼はこちら

みりんの隠し味がクセになる!卵サンドイッチ×『戸田本みりん』

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、『糀富(はなとみ)』だけ

▷▷▷名古屋市発。ツィッターで戸田本みりんが大人気!
糀富へのお問い合わせはこちらのツィッターへ

◆「本みりん」と「みりん風調味料」の違いは?
1.本みりん:お米のお酒。アルコール14パーセント。もち米と米麹と焼酎(または醸造アルコール)を熟成させたもの

2.みりん風調味料:調味料。アルコール1パーセント未満。みりんの味に近づけるため、水飴などが入っている

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

サンドイッチは、卵サンドが1番好きです^^

卵サンドが好きすぎて、過去には卵サンドの持ち寄り会もやりました(笑)

テーブル一面に誇らしげに広がった卵サンドたちを食べて、ひたすら幸せな時間でした😍

というわけで、今夜は卵サンドイッチです。

ゆで卵に、味付けはマヨネーズ+塩+戸田本みりん(煮切りみりんで)です。

マヨネーズを多めにしてマヨネーズ感を出したり、戸田本みりんを多めにして甘みを出したり。

お好みの味にしてくださいね😊

朝ごはんやランチ、お外ごはんにぜひどうぞ^^

卵サンドイッチ×『戸田本みりん』
3人分

食パン(4枚切りの厚さ)…3枚
ゆで卵…6個
マヨネーズ…大さじ2
天然塩…ひとつまみ〜お好みで
戸田本みりん…大さじ2(煮切りみりんで)

《仕込み》
*ゆで卵を作る。
鍋に水を入れ、常温に戻した卵を全て入れてから火をつける。(強火)
固茹での場合、沸騰状態で9分。
火を止め、卵のみをすくって氷水を入れたボウルにうつす。
氷水の中で、卵同士ぶつけながら殻を破り、むいていく。
*煮切りみりんを作る。みりんを小鍋に、使いたい量より多めに入れ、火をつけ、沸騰状態で1分。(長すぎると、とろみが出てくるので注意)
*食パンに具を挟めるよう、横から包丁を入れ、真ん中を切っておく。

《作り方》
1.ゆで卵を半分に切り、黄身をボウルにうつす。白身はみじん切りにしてからボウルへ。
2.(1)にマヨネーズ・煮切りみりんを入れ、黄身をほぐすように、全体を混ぜる
3.味見をしながら、天然塩をかけて味をととのえる
4.食パンに(3)をはさむ
※お好みでレタスなども加えてはさむ

みりんはアルコールを飛ばした「煮切りみりん」にすると、甘味として使えます。
塩味と甘味が合わさった”あまじょっぱさ”がクセになるのでオススメ。

おうちごはんで、心も身体もととのえていきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

★祈りの味噌づくり2020は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり一回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷詳しくはこちらへ

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせはこちら

料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。

時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。

そのひと手間が、食卓での笑顔に繋がります。

↓↓↓

追伸
《湘南・茅ヶ崎にて》11/16(土)開催の「フレンチトーストの会」では『戸田本みりん』を使った「みりんフレンチトースト」が登場します。
お楽しみに^^
▷▷▷フレンチトーストの会の詳細&申込はこちら

◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

👉👉👉問い合わせ・注文はこちらのツィッターのDM(ダイレクトメッセージ)へ

2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

👉👉👉購入はこちら。店頭でも購入できます。

3.株式会社コタニ
住所:📮675-2332
兵庫県加西市鎮岩町281番地
TEL:☎︎0790-46-0672
FAX:0790-46-0582

(株)コタニのツィッターはこちら↓

より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入して味わってみてくださいね^^

📩女神ごはんの各種イベントや講座、料理教室のお問い合わせ・お仕事の依頼はこちら

限定50名【自然栽培の玄米麹+天然塩+北海道産鶴の子大豆】『祈りの味噌づくり』×『女神ごはん』2020

2019年はじめに仕込んだ味噌21キロ分ができました😊
キラキラといのちいっぱい輝いています^^

我が子の誕生がとっても愛おしいです。

女神ごはんは「浄化」「祈り」「食材」の3つをコンセプトに、

1.「浄化」をして自分を内側からととのえ
2.相手の幸せを「祈り」
3.身体が喜ぶ「食材」を使って

料理をすることで、必ずしも高級食材にこだわらなくても、身近に手に入る食材でもエネルギーあふれる『愛あるごはん』になります。

四つ足の動物だけでなく、生きとし生けるものすべてに魂は宿っています。

でもその魂に、愛をもって接するのか、雑に乱暴に接するのか、無視して放置するのかによって、「いのち」の育ち方が違うのです。

人と同じですね。

女神ごはんの『祈りのおむすび』や『大地の味噌汁』では、食べた方が涙したり、明るく元気になったり、この場だけの打ち明け話をしてくれたり。

それはエネルギーがごはんにのっかり、食べた方の身体に「元気玉」として入るからです。

心と身体に直に伝わる”愛そのもの”それが女神ごはんです。

『祈りの味噌作り』で仕込む手前味噌は格別です。

大豆一粒一粒、「ありがとう」を唱えながら、大切に丁寧に、手作業で潰して作ったお味噌です😊

手で潰すのは、手の常在菌を入れることで、その方独自の味噌にする為。

また大豆を1晩浸水時にも、「愛」と「感謝」の文字を、水と大豆たちに見せ続け、彼らに喜んで働いていただいています^^

浸水後の大豆を、女神ごはんでは圧力鍋を使わずに、3時間じっくりと茹でていきます。

そうして2日がかりで、手間暇かけた我が子への愛情はたっぷり。

途中で天地返しをする必要はなく、10ヶ月※発酵させて完成です😊
※女神ごはんでは敢えてこの“待つ10ヶ月”を大切にしています。妊娠から出産までの十月十日のように、生命が宿るところから誕生するまでをイメージしています。

祈りの味噌作り、ぜひご一緒しましょう^^

手前味噌づくり、それは妊娠〜出産までのプロセスのよう。

大豆は見た目キレイでも意外に汚れているので、始めに冷水で5回洗います。

そして一晩浸水させます。

その後、新しいキレイな水で、ゆっくりじっくり茹でていきます。(3〜4時間程度)

柔らかくなったら、指で丁寧に、1粒1粒をつぶしていき、

そして塩と麹を混ぜて(塩切り麹)、空気を抜きながら容器に詰め、その後は10ヶ月かけて熟成させていきます。

時間をかけて成長を見守り、育ったら、家族や友人みんなで、それを美味しく味わっていきます。

1.つくる喜び
2.育てる喜び
3.味わう喜び

ただ単に食べるだけではなくそのプロセスも含めて、3倍以上の喜びを感じられる、それが『祈りの味噌づくり』です。

10ヶ月もかけて成長を見守って、無事に完成したときの喜びと言ったら、何物にも変えがたいものがあります。

我が子の誕生を喜ぶ。
我が子の成長を見守る。

まるで妊娠期間と同じように、十月十日ほどかけて、見守り育てていきます。

無事に完成したときには、出産のように我が子の誕生を祝います。

ちなみに今年2月に仕込んだ味噌を先日解禁しましたが、ピカピカ生き生きとしていて、生まれたての赤ちゃんのように、いのちいっぱい輝いていました。

生まれてからは、ただただ愛おしさを感じる。味わう。共に歩んでいく。

喜びもひとしおですね。

→過去の開催報告はこちら

こんにちは。
女神ごはん主宰の松田 智子です。

さて、私が大好きな味噌づくりの季節がやってきました😊

今期は、11〜3月にかけて複数回開催いたします。(全て同じ内容)

▶︎今回も創業1914年 越前有機蔵『マルカワみそ』のHPを参考にさせていただき、材料を集め、3キロ分を仕込んでいきます。

▶︎『マルカワみそ』のHPを参考にする理由
限りなく自然・天然に近い素材や製法にこだわって提供している。また、家庭での味噌づくりにおいて、「天地返し」をしなくてもいいと提唱しているところがうれしいからです。

▶︎天地返しとは
表層と深層を入れ替えること

▶︎天地返しは必要ですか?
ご家庭で仕込む場合は、天地返しは基本的にしなくていいと考えています。詳しくはこちらです。

▶︎分量の参考はこちら
↓↓↓

▶︎今回(出来高約3kg)の味噌作りで用意する材料3つ
1.麹
→『自然栽培玄米麹』(または白米麹)を使う予定1000g

(麹の選び方:マルカワみそHPより)

2.天然塩
《女神ごはんセレクション4種》
※当日は利き塩をしてからお使いください。

《天然塩4種(予定)》
400g
・粟国の塩
・海の精
・深層海塩 ハマネ
・石川能登の塩

(塩の選び方:マルカワみそHPより)

3.大豆
築地 三栄商会『北海道産鶴の子大豆(中粒)』を予定650g

注:容器
→ご自身でご用意ください。
(お味噌3キロ分を仕込む場合、1.1〜1.2倍くらいの大きさ目安)

大きさの目安について
↓↓↓

容器の種類
↓↓↓
タッパー、漬物容器
野田琺瑯の保存容器
甕、木樽
など

注:容器は過去に使ったもの(特に匂いが強めのキムチとか)ではなく、味噌専用として新しくご用意することを、オススメします。

image

手作りの楽しさ、発酵されて完成した”世界でひとつだけの味噌”の愛おしさ、

また、既製品とは違う味わい深さ、そんなたくさんの喜びを共に体験しましょう。

■内容
1.女神ごはんを実食
祈りのおむすび・大地の味噌汁
2.女神ごはん味噌づくり講座
『浄化』『祈り』『食材』
3.味噌づくり
茹でた大豆を潰す
→塩を合わせた麹(=塩きり麹)と混ぜる
→空気を抜きながら容器に詰める

■こんな人に来て欲しい!
・味噌づくり体験をしたい
・手前味噌デビューをしたい
・食を見直すきっかけが欲しい
・おうちごはんをもっと好きになりたい
・美味しいごはんを食べたい
・女神ごはんに興味がある

■参加したらこうなります♪
・味噌づくり体験ができます
・手前味噌デビューができます
・食を見直すきっかけができます
・おうちごはんがもっと好きになる
・美味しいごはんを食べることができます
・女神ごはんを知ることができる

■日程と申し込み
全12回
※平日の日程は随時追加していきます。
※味噌づくりは2月に仕込む「寒仕込み」が一番美味しくなると言われていますが、一年中作ることができます。(発酵が進むのは夏の暑い時期)

・11/24(日)【残席わずか】
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・12/22(日)冬至
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・1/18(土)大安
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・1/22(水)【残席わずか】
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・2/4(火)立春
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・2/9(日)一粒万倍日
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・2/16(日)一粒万倍日
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・3/7(土)一粒万倍日
▷募集これから
・3/20(金祝)春分の日
▷募集これから

◆会場
湘南AQUA(自宅サロン)
小田急江ノ島線本鵠沼(ほんくげぬま)駅から徒歩3分

◆時間
12:00〜16:00

◆会費
事前振込(3営業日以内)

1.リピート割:5500円
※祈りの味噌づくり2回目以降の方

2.ペア割:6600円
※新規+新規=6600+6600
リピート+新規=5500+6600

3.新規:7700円

■持ち物
1.エプロン
2.おてふき用のタオル
3.スリッパ or 厚手の靴下(寒さ対策に)
4.筆記用具
5.仕込んだ味噌3kg分を入れる容器
6.持ち帰り用かばん(袋やスーツケースなど)

注:髪の長い方は、作業中髪の毛が入らないようゴムやピンでまとめてください。

■定員
各4名

■申し込み
上記の各日程へお申し込みください。

■キャンセル規定
7日前〜4日前の取り消し:50パーセント
3日前〜当日の取り消し:100パーセント
▷▷▷キャンセルのご連絡はこちらまで

※心を込めて食材の仕入れや仕込みをしていますので、キャンセルは極力ご遠慮ください。
※返金時の振込手数料はご負担いただきます。

■みなさんの声
『女神ごはんでは、智子さんの愛情がこもった料理を頂けて、心が満たされ疲れが吹き飛び明日への活力が湧いてきました。

そして話を聞いていて日頃の小
さな行動が、全てのことに繋がってくると気づかされて、毎日の生活を見直してみようと思いました。

本当に感謝しています。
どうもありがとうございました。』
(山本 拓男さん)

『相手への想いをこめて作られる
女神ごはんは、食べるだけで心身が整っていきます。

運気が上がるごはんです。

普段何気なくやっている食べるという日常の行為が、心をこめるとこんなにもパワフルで浄化されるのだとわかり、

私もごはんを作るときに自分の心をもう一度見直してみようと思いました。』
(山本 咲希さん)

『「女神ごはん」には ”食べて目覚める いのち輝く” という素敵なコピーがついていて、作り方だけでない、作る人の「在り方」が食にこもっているようなそんなごはん。
 
もはやこれは「祈り」だった!
 
美味しいのはもちろん、一口一口心身が喜ぶようなそんなかんじで、至福のランチタイムをまさに「いただき」ました。
 
心よりごちそうさまでした。』
(柴田 信之さん)
 
『本当に素晴らしい女神ごはんをありがとうございました。』
(柴田 佑奈さん)

『これから今の自分ができる方法で、食べた方が幸せを感じられるごはんをつくっていきたいです。「ありがとう」「浄化」大切にして生きます。』
(中山 康子さん)

『愛・想い・気持ち…心を込める、気持ちを込めるってとても大切なことなんだと、じーんと感じました。自分ができることからはじめようと思います。』
(小山 詩乃さん)

『智子さんにずっとお会いしたかったので、お話が聞けてよかったです^^とても良い時間でした。』
(須田 友子さん)

『私も智子さんみたいに、「食」を通して本当の姿に戻っていったり、安心感を与えたり、生まれたことに感謝したり、「愛」を感じてもらえるような人になり、居場所を作りたいと思います。』
(松岡 藍さん)

『浄化がこれほど効果があると思っていなかったのでこれからやっていきます。食事が楽しくなりそうです。』
(鷹取 利昭さん)

『女神ごはんをいただくと 心と身体が調います。家族のご飯を作る自分の心を調えることの大切さを感じました。』
(阿部 梨絵さん)

『そこにいる人と楽しくつながりながら、気づいたら自分とも深くつながってた女神ごはん』
(さわとん)

『美味しくて優しい味でした♫
特に重ね煮のお味噌汁、ほっとする温かさを感じました^^』
(H.M.さん)

『慌てて食べるのはもったいない。
 でも、早く食べたい。
 そんなごはんでした。
 もっと広がれーと思います。』
(くらさわ さとこさん)

追伸
私は初めて家で1人で味噌作りをしようとしたときに、なかなか腰が重くて動けずに、結局諦めてしまいました。

大変な仕込み部分は私がしておきますので、後は当日、「潰す」「混ぜる」「詰める」の工程を楽しむだけ。

みんなで楽しんで取り組んでいるうちに、あっという間に終わってしまいます😊

当日ご一緒できますことを、心より楽しみにしています^^