【手作り味噌に生えたカビの対処法】

手作り味噌に生えるカビは、

黒いカビ
白いカビ

が多いと思います。

黒いカビは内側の部分、白いカビは表面の部分に多いかなという印象です。

(他には青いカビもあります)

お味噌は生きている為、カビが生えてしまっても

「あ〜、うちの子、転んで 怪我しちゃったんだな」

くらいに気楽に考えてくださいね。

カビが生えたお味噌ちゃんも

「不器用だから完璧にはできないかもしれないけど、頑張って生きてるよ〜」

って言っているように感じます(笑)

母(作り手)と子(お味噌ちゃん)の二人三脚で、共に成長しながら“光の人生”を歩んでいきましょう^^

カビが生えてしまっても味噌づくりを嫌いにならないで〜。

仕込んだ後は基本放置でいいのですが、気になる場合、夏を越えた頃に、確認してみてください。
(夏に発酵が進むので)

カビを発見した場合、

1.その部分を取り除いて捨てる

2.くぼんだ部分がないように、表面を平らにする

※凸凹があるとくぼんだ部分が空気に触れてしまう為

3.必要であればホワイトリカーなどアルコール度数が高い焼酎(無臭のものが望ましい)をスプレーボトルに入れて、表面にスプレーする。

もしくは、
天然塩を表面全体にパラパラとかける

※空気に触れやすい端の部分がカビが発生しやすい。その為、端の部分に意識して塩の蓋をする

※表面部分が塩の蓋になっている状態なので、完成時は塩味が均一になるようかき混ぜてから使う。

4.新しいラップに取り替えて蓋をして、重しをのせ直す

※味噌に生えるカビは空気が大好きなので、空気に触れないようにラップをして、重しも全体にのるようにする。

▶︎▶︎▶︎味噌作りを営んで105年間の実績があるプロの味噌屋『マルカワみそ』のHPも参考にどうぞ

【夏の食卓】とうもろこしごはん&お米の炊き方

夏の食卓、とうもろこし・枝豆・ナス・ピーマン・トマト…

大好きな野菜たちでいっぱいです。

毎年とうもろこしごはんを食べる為に、畑でとうもろこしを作りたい〜

女神ごはんで、今後畑を借りて野菜を作って行く予定ですが、今年中には契約したいなと思い、借りれる畑を探しています。

では、とうもろこしごはん&お米の炊き方のご紹介。

とっても簡単ですが、季節感のある食卓になります^^

女神ごはん使用の土鍋はこちら
→長谷園かまどさん

1.ザルとボウル、計量器を準備

2.米をグラムで計量する(一合150g)
今回は2合で300g

3.あらかじめボウルの中に浄水をためておき、米を入れたザルごと、ざぶんとつける。お米さんがお風呂に入るようなイメージ

4.お米は乾物の為、ものすごい勢いで水を吸収していく。
1回目に研ぐのは、ささっと短時間で済ませる。お米の周りの汚れを落とす為。
ゴシゴシと研ぐのではなく、優しく丁寧に攪拌させるイメージ


▲お米は精米したてが1番美味しい

5.2回目は1回目より長めの時間で、同じように優しく攪拌させていく。研ぐ回数は2〜3回でよい。敢えて、研ぎ水を白濁したままにしておくことで、お米の旨味成分が残り、甘みのあるごはんとなる。

6.分量の水加減で炊飯器(または土鍋)をセット

7.とうもろこしの身を削り、芯と身を両方、お米の上にのせる

8.浸水30〜1時間後、炊き、炊き上がり後は蒸らす。(炊飯器や土鍋の機能による)

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9.蒸らし完了後はとうもろこしの芯を取り、バターひとかけらと醤油大さじ1を加え、しゃもじで切るように混ぜる。天然塩で味を調整して完成

女神ごはんが目指す『幸せな食卓』は、『魔女の宅急便』に出てくる街のパン屋さん

子供の頃に観た『魔女の宅急便』

その中に出てくるパン屋さんにものすごく影響を受けました。
(パン屋さんの名前はグーチョキパン店だとか😊)

「将来何になりたいの?」
子供のときによく聞かれる質問。

深い考えなんて何もなく、とっさに浮かんできた答えは、「街のパン屋さんになりたい!」でした。

なぜ、街のパン屋さん?

それは私にとって『幸せな食卓』の象徴だったから。

愛に溢れたパン屋の女店主、おソノさん。

知らない街に突然現れたキキに、自分の娘のように接してくれます。

部屋を貸して住まわせてくれたり、配達をして仕事していいよと、店の電話を使わせてくれたり。

街の人からも愛されていて、長年おつきあいのある常連のお客様ばかり。

このパン屋さんのパンは絶対美味しいし、ここで食べるごはんは絶対美味しいってわかる。

なぜなら愛に溢れているから。


▲梅漬け3キロ分:途中経過

なりたいものが、例えばパン屋さん、ケーキ屋さん、お花屋さんだったなら、

パン、ケーキ、お花にこだわっているわけではなく、

(職人として独立を!と、こだわっている方もいますが、ぼんやりと思い浮かんでいる人の場合)

その手段を使い、周りの人に笑顔を届けたい

喜びが広がって、世界が平和になったらいいな

憎しみ合いがなくなり、戦争がなくなったらいいな

子供の時の私は、そんな想いで「街のパン屋さんになりたい!」と思ったのです。

だからそれを叶えられるなら、パンだってケーキだってお花だって、なんだっていいのです。

これが女神ごはんの原体験です。

そうして今は、女神ごはんを通して『幸せな食卓』を広げています。

もしもあなたがなりたい姿があるのなら、なぜそれになりたいのか?を探求してみてくださいね。

根っこの部分が叶えられるなら、その職業にこだわらなくてもよいのかもしれません^^

【予告】チャネリング×女神ごはん〜食材の声を聴いて作る・食べる・分かち合う(仮)〜

★食べ物のお裾分けは、さながら神様の分け御霊のよう

「女神ごはんの“食べ物ネットワーク”ができてるよ〜」

先日直感力ナビゲーターの天宮 きらりさんから、そう言われて、とっても微笑ましく感じました。

なにやら、食材さんたちの業界で「女神ごはんのところに行くと美味しいごはんになるよ」「智子さんのところに行ったら丁寧に扱ってくれるよ」などと、口コミされているようなのです。

そうして口コミで良い噂が広がっているので、だから、女神ごはんのところに美味しい食材たちが集まってくるのだとか。

確かに、美味しい食材を人からいただく機会も多いですし、ご近所のJAで野菜を買うときには、野菜さんたちから「使って使って〜!」と挙手してアピールする姿が見えるのです。笑


▲我が家のリビングで存在感を発揮するお味噌さま😍

なぜ、食べ物ネットワークができているのでしょう?

ふと考えてみると、そういえば女神ごはんではお裾分けをたくさんしています。

毎月のホームパーティ、イベントや講座、祈りのおむすびや味噌玉

そうして振舞ったり、お配りしているので、さながら神様の分け御霊のようにたくさんの人の身体に入り、広がっているのですね。


▲祈りの味噌玉。お湯を注ぐだけで即席味噌汁になる。

ちなみにお金さん業界でも同じように”お金ネットワーク”ができているようです。

「〇〇さんのところに行ったら、
アジアの小学校として建てられたよ」
「私は絵本になって、図書館に寄贈されたよ」

などなど

良い口コミが広がる→だから集まってくるのですね^^

食べ物やお金に限らず、人も同じですし、全てのことに当てはまります。

こんな考えもあるんだ、と参考にしていただけたらうれしいです。

追伸1
次回の『チャネリング×女神ごはん』は、都内にて9/14(土)開催予定です。
ご興味のある方は、コメントまたはメッセージをくださいね。

追伸2
きらりさんと3ヶ月連続講座を開催予定です。(都内:10月開始予定)
きらりさんが心に、女神ごはんが身体にアプローチする、心も身体も明るく元気になる連続講座です。
こちらもお楽しみに^^

「重ね煮」をお伝えするのは卒業。今後の女神ごはんは『祈りの味噌汁』へ。

★「重ね煮」をお伝えするのは卒業。今後の女神ごはんは『祈りの味噌汁』へ。

重ね煮調理法が大好きで、この考えに出会ってから8年ほど、毎日の食卓に登場していました。

女神ごはんで起業してからは3年間、食卓に登場していましたね。

お召し上がりいただいた多くの方々、ありがとうございました🙏

(※重ね煮とは、野菜本来の旨味を最大限に引き出す調理法のこと。

陰陽の法則から、鍋の中で野菜を重ねていく順番があります。)

以前から私の重ね煮の味噌汁が大好評で、「教えてほしい!」の声が多くあったため、私から重ね煮教室にて、みなさんにお伝えしていました。

そうして私なりにお伝えしていく中で、次の展開も見えてきました。

それは「独自のものでやっていきたい」ということです。

女神ごはんの『祈りの味噌汁』のレシピを開発していきます。

『祈りの味噌汁』は下記の3本柱で成り立ちます。

1.野菜の出汁
→野菜の旨味を最大限に引き出す。旬の食材を使い、太陽の恵みや大地のエネルギーをいただく

2.祈りの味噌
→水に「愛」と「感謝」のエネルギーを転写。大豆一粒一粒にも「ありがとう」を唱えながら指で潰して、10ヶ月以上発酵させた、祈りの込められたもの

3.こだわりの天然塩
→海のエネルギー、ミネラル豊富

加えて、作るときには食べてくださる方の満面の笑顔を思い浮かべながら作ります。

こちらの『祈りの味噌汁』の初登場は、7/21の3周年記念パーティにて。

ぜひこの機会にお越しください^^

お問い合わせ・ご連絡
📩megamigohan☆gmail.com
(☆を@に変えて)

追伸
重ね煮教室を既にリクエストいただいている方は、変わらずお受けします。
今後の新規の方には、『祈りの味噌汁』教室をご案内いたします。