みんなのご縁がつながる場所/目指すのは食を超えた世界を作ること

「みんなのご縁がつながる場所にしたい」
私が目指すのは食を超えた世界を作ることです。

お客様同士が

仕事のお客様になるなど、ビジネスパートナーができたり

自宅と職場以外の第3の場所となる。

ひとり寂しく食べるごはんが減り、あたたかいごはんを召し上がっていただくことで笑顔が増えて、世の中の悲しいニュースが減っていく。

私が目指すのは食を超えた世界を作ること。

形あるものは、食べたらなくなりますが、
形ないものは、心に一生残ります。

いのちある食卓で目指す世界は「心に残るごはん」

心に残るごはんこそ、心と身体の栄養となります。

ただ、添加物や保存料のオンパレードだと、心も身体も病気になってしまうので、

添加物、保存料はなるべく避けて、身体が喜ぶものを摂っていきましょう。

病気になってから治療するのではなく、毎日コツコツと心と身体に栄養を与えていくことが大切。

「医食同源」です。

2/20(土)食堂ひなたにてお会いできますことを心待ちにしています^^

毎週土曜日ランチ営業
リピーターのお客様で満席が続くくらいになったら、土日営業にするとか、日数を増やしていきたいと考えてます😊

追伸
食堂ひなたはみんなの想いが詰まっています。

野菜は主に自然栽培チームから
・新潟県五泉(ごせん)ゲストハウス『五ろり』

・京都府86farm

・神奈川県食堂ひなた/いのちある食卓

2月のお米は
野口 陽子さん家の特Aコシヒカリ

本みりんは
・愛知県糀富『戸田本みりん』

生産者の皆様、いつも心を込めて作っていただきありがとうございます🙏

手前味噌の味わいにより深みを出すには?

風の時代到来💕
私が大切にしている、ご縁や祈りなど、「目に見えないもの」の大切さが伝わる時代が来たのかなと思うと、未来を想って胸が熱くなります。

『祈りの味噌』もその1つ。

食堂ひなたでお出ししている具沢山味噌汁の味噌も『祈りの味噌』で、祈りを込めて作っています。

祈りは仰々しく考える必要はなく、「相手の笑顔を思い浮かべて行動すること」を祈りとして定義しています。

豆を茹でるのが、圧力鍋でスピーディーなのか、普通の大鍋でじっくりゆっくりなのか。

豆を潰すのが、機械や道具を使うのか、足で踏むのか、空き瓶で潰すのか、手で潰すのか。

茹でる、潰すの工程は同じでも、「どのように」で味わいも変わります。

「手前味噌が美味しい」は当たり前かもしれませんが、手間暇かけたものは味わいに「深み」が出ます。

そしてその「深み」の部分は、身体に取り込んだときにダイレクトに心に伝わります。

心に伝わったものは、記憶や思い出として一生残ります。

「あの味噌、美味しかったね」
「この味噌汁、おいしくてあったまる」

そんな心に残るごはんを、日々積み重ねていきたいですね😊

それが『いのちある食卓』です。

◇今期の祈りの味噌づくり初回は
12/26(土)13:00〜17:00
→→→詳細はこちらへ

各回限定4名【自然栽培の玄米麹+天然塩+北海道産鶴の子大豆】『祈りの味噌づくり』×『いのちある食卓』2021

次いで1〜3月に開催します。
味噌づくりを楽しむご家庭が増えたらいいなと思います。

是非ご一緒しましょう😊💕