《災害時必要な持ち物リスト》3日分用意しておきましょう。

《災害時必要な持ち物リスト》
※3日間分準備しておきましょう。

不安に煽られ、必要以上に買い込むことは、他の方の分もとってしまうことになります。
最悪食料はなくても、一時的に断食状態になったとしても、私たちは日頃から飽食で体内に蓄えが十分にあるので飢餓状態になることはありませんのでご安心を。※

1.水
→あらかじめ風呂や容器に溜めておく。給水タンクや給水袋(給水車からもらう為)も必要。
2.常温保存できる食材や、調理無しに食べられる食品
3.レトルトパックのごはんやレトルト食品
4.缶詰(簡単に手で開けられるタイプが望ましい)
5.冷凍食品
6.ペットボトルや紙パックの飲料水
7.調味料(砂糖・塩・醤油・味噌など)

8.カセットコンロ
9.カセットコンロ用のガスボンベ
10.サバイバルナイフや果物用ナイフ
11.ラップやアルミホイル
12.高密度ポリエチレン袋
13.ビニール手袋
14.卓上IH調理器
15.ポット

16.簡易トイレ
17.トイレットペーパー
18.ティッシュペーパー
19.大型ビニール袋・ゴミ袋
20.除菌ウェットティッシュ
21.救急箱

22.懐中電灯
23.乾電池
24.ライター/点火棒/マッチ/ろうそく
25.ロープ・ガムテープ
26.軍手
27.生理用品

その他はご自身の生活スタイルに合わせて用意してください。

明日の美味しさは今日仕込む

【1年後の未来からダウンロードして、「今」の行動をする】

「自分で作った梅酒、飲みたいな」
「手作りの梅干し、食べたいな」
「果実酒も作ってみたい〜」
「手前味噌の味、どんななんだろう?」

そんな思いを叶えたいなら、いまから行動。

今年できなかったから、来年時間があったらやってみようかな〜。

時間があれば・・・

予定が合えば・・・

そんな感じだと、また来年もできない可能性が高い

大切なのは、1年後の未来にどんな自分でいたいのか?

私の場合の1年後は、

自家製梅酒2種飲み比べ
・黒糖焼酎梅酒
・ウィスキー梅酒(来年は仕込もう!)

自家製梅干し
・梅干し(塩分18%)
・はちみつ梅干し

自家製味噌

自家製ぬかづけ

自家製醤油

自家製みりん

その他、自家製発酵調味料
(豆板醤・塩麹・醤油麹・醤など)

顔が見える関係の米農家さんの自然栽培米

→お米は精米直後が一番おいしいため、まとめ買いはせずに、使う分だけ買う

自分や友人、仲間の畑で採れた野菜

土鍋ごはん

自分や友人の手作りのお皿

これらが並ぶ食卓でありたい。

1.季節の手仕事。

2.旬の食材で春夏秋冬を味わう。

3.二十四節気に合わせた食材をいただく。
4.自家製調味料。
5.心のこもった手作りのもの。

6.日本の行事を大切にする。

こだわっているのは「それらが生きているかどうか」

生きている「いのち」だから「光」のごはんとなる。
食べることで、自分の身体に「光」を取り込む。

味噌づくりを始めようと思った当初、初めてでわからなかったので、手作り味噌セットを買ってみました。

容器までついていたし、説明はとってもわかりやすく書いていましたが、

毎日仕事で忙しく、大豆の浸水や茹で作業に腰が引けてしまい、結局やらず終いでした(笑)

その翌年は味噌作りのワークショップに参加し、さらにその翌年からは女神ごはんの味噌づくりを始め、

手前味噌づくりは今年で5年目になります。

でも当初の「味噌づくりキット」を取り寄せたときから、未来から見て、いまの行動を決めていたとしたら、

現状→
面倒だなぁ。
仕事で疲れてるからゴロゴロしたい。
時間ないし。

未来→
手前味噌が美味しく出来上がった
毎日のお味噌汁が美味しい
美味しくできたから、味噌玉※にしてみんなにお裾分けしよう!

※お湯を注ぐだけで即席味噌汁ができる『味噌玉』


そんな未来からダウンロードして、いまの行動を決める

「よし、やってみよう!」

そんな風に「いま」を決めることができるかもしれない

いつかやろうではなく、「いま」やる

そうやって望む未来から、いまの行動を決めていきましょう。

いまの小さな積み重ねが未来へと繋がります。

追伸
祈りの味噌づくり2020は

関係者向けを11月からスタートし、一般向けを12月・1月・2月の三か月間で開催します。

お楽しみに。

【チャリティ】千葉県台風15号被害・新作『祈りのおむすび』試食会

様々な具材のおむすびが並ぶ”おむすびブッフェ”では、あなた好みのおむすびに出会えます。

【チャリティ】千葉県台風15号被害・新作『祈りのおむすび』試食会

女神ごはんの「祈りのおむすび」は現在「具なし」の塩むすびですが、「具あり」バージョンも作りたいと思っています。

おむすびを通して笑顔が増え、幸せな食卓が広がりますように^^

◆内容
新作『祈りのおむすび』を数種類いただく”おむすびブッフェ”と『大地の味噌汁』を食べて楽しむ

《新作おむすびメニュー参考例》
※当日お出しする新作おむすびは直前に決まりますので、下記は参考例となります。

1.ゆかりごはん+卵黄の醤油漬け
2.ゆかりごはん+牛しぐれ
3.天かす+おあげ+おかか
4.肉そぼろ+味噌→昆布巻き(海苔の代わりに)
5.キーマカレー+ゆで卵

◆日時
9/23(月祝)12:00〜14:00

◆会場
湘南AQUA(自宅サロン)
小田急江ノ島線本鵠沼(ほんくげぬま)駅から徒歩3分

◆会費
¥2,000
※経費を除いた全利益は、現地で活動している「TSUNAGARI(つながり)」さんに寄付します。

この機会にぜひお越しください🙏

✉詳細&申し込みはこちらへ

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

【夏の食卓】とうもろこしごはん&お米の炊き方

夏の食卓、とうもろこし・枝豆・ナス・ピーマン・トマト…

大好きな野菜たちでいっぱいです。

毎年とうもろこしごはんを食べる為に、畑でとうもろこしを作りたい〜

女神ごはんで、今後畑を借りて野菜を作って行く予定ですが、今年中には契約したいなと思い、借りれる畑を探しています。

では、とうもろこしごはん&お米の炊き方のご紹介。

とっても簡単ですが、季節感のある食卓になります^^

女神ごはん使用の土鍋はこちら
→長谷園かまどさん

1.ザルとボウル、計量器を準備

2.米をグラムで計量する(一合150g)
今回は2合で300g

3.あらかじめボウルの中に浄水をためておき、米を入れたザルごと、ざぶんとつける。お米さんがお風呂に入るようなイメージ

4.お米は乾物の為、ものすごい勢いで水を吸収していく。
1回目に研ぐのは、ささっと短時間で済ませる。お米の周りの汚れを落とす為。
ゴシゴシと研ぐのではなく、優しく丁寧に攪拌させるイメージ


▲お米は精米したてが1番美味しい

5.2回目は1回目より長めの時間で、同じように優しく攪拌させていく。研ぐ回数は2〜3回でよい。敢えて、研ぎ水を白濁したままにしておくことで、お米の旨味成分が残り、甘みのあるごはんとなる。

6.分量の水加減で炊飯器(または土鍋)をセット

7.とうもろこしの身を削り、芯と身を両方、お米の上にのせる

8.浸水30〜1時間後、炊き、炊き上がり後は蒸らす。(炊飯器や土鍋の機能による)

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9.蒸らし完了後はとうもろこしの芯を取り、バターひとかけらと醤油大さじ1を加え、しゃもじで切るように混ぜる。天然塩で味を調整して完成

西日本豪雨災害に関して、いま私たちができること

この度の西日本豪雨では、平成最悪の被害状況であるようですね。

同じ日本でこのような大きな被害が出ている中、私が住んでいる関東では何も変わらず平穏な毎日で、相変わらず暴飲暴食で食べきれずに残したり、ナマモノを腐らせて捨てたり。

人によっては話題に上がらないくらいの関心度です。

正直、温度差がものすごいなと感じています。

報道の仕方に関係があるのかもしれませんが、情報があまりなく、現状がよくわかっていない方が大半だと思います。

私も実際、現地に行っていませんのでよくわかりません。

なので、被災地の方々は、どのような被害状況なのか、どんな助けを必要としているのか、何が欲しいのか、何がありがた迷惑なのか、ぜひ生の声をあげてほしいと思います。

「どうしたらいいかわからない」という声さえも、あげてほしいです。

その為にSNSやブログはとても有効だと思います。

(もちろん大変な中、優先順位は高くないでしょうし、できる範囲での話です。)

大変なときはお互い様。
いつ、自分や家族や友人が大変な状況になるかはわかりません。

『祈り』とは『行動』です。

相手の幸せを想い、相手が求めていることを提供すること。

良かれと思って自分本位であれこれやったとしても、相手が喜んでいないなら、ただのありがた迷惑です。

一人ひとりが5分でも10分でもいいから、相手へ思いやりを持って行動できる世の中になりますように。

世界平和への一歩は、まず自分から。
世界平和は、自分自身の心。

こういう災害のときは、現地のことはプロ、もしくは動き慣れているボランティアの方にお任せして、私は寄付をすることでお手伝いさせていただきます。

寄付は、小さなお金からもできます。
コンビニでお買い物ついでに、お財布の中の小銭を募金箱に入れることだってできます。

大金持ち並みに、どーん!と大きなお金を動かす必要はありません。

誰かがやるのを待つのではなく、一人ひとりが動くこと。

やがてそれが大きなうねりになりますから。

この度、命を落とされた方々のご冥福をお祈り致します。また行方不明者が一刻も早く救出されますように。
 
被災された方々が、一日も早く、今まで通りの生活に戻れますように。

女神ごはん主宰
松田 智子

追伸
女神ごはんの売り上げの一部を寄付させていただきます。

1.ふるさと納税

2.ももたろう基金

3.yahoo基金

4.つながり

5.ピースボート