今年6月に仕込んだ梅干しの食べ頃は11月。自家製梅ドレッシング×『戸田本みりん』

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、『糀富(はなとみ)』だけ

▷▷▷名古屋市発。ツィッターで戸田本みりんが大人気!
糀富へのお問い合わせはこちらのツィッターへ

◆「本みりん」と「みりん風調味料」の違いは?
1.本みりん:お米のお酒。アルコール14パーセント。もち米と米麹と焼酎(または醸造アルコール)を熟成させたもの

2.みりん風調味料:調味料。アルコール1パーセント未満。みりんの味に近づけるため、水飴などが入っている

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

今年6月に仕込んだ梅干しの食べ頃は11月くらい。

でも味見をしたら美味しすぎてパクパク食べ始めてしまい、さらにはどんどん周りへお裾分けをしているので、着々と減ってしまってます(笑)

梅干しはごはんやおむすび、料理の味付けとしても重宝しますよね。

というわけで、今夜は自家製梅ドレッシングです。

材料を混ぜ合わせるだけでとっても簡単です。

ぜひ、サラダに冷奴、湯豆腐にも、お好みでお使いくださいね😊

◆自家製梅ドレッシング×『戸田本みりん』
4人分

☆梅干し…2個〜お好みで
☆戸田本みりん…大さじ2
☆米酢…大さじ1
☆すりごま…大さじ1
オリーブオイル…大さじ2

《仕込み》
*梅干しの種を取り除き、梅肉はみじん切りにしておく

《作り方》
1.オリーブオイル以外の全ての材料(☆)を混ぜ合わせる
2.(1)にオリーブオイルを入れて混ぜ合わせる
3.食べる直前に再度混ぜ合わせて、ドレッシングとして、かけて使う

味見をしながら、すりごま多め、梅干し多めなど、好みの味にしていき、ご自身のレシピを完成させてくださいね。

野菜、肉・魚、なんでも合うのでオススメ。

おうちごはんで、心も身体もととのえていきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

★祈りの味噌づくり2020は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり一回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷詳細とお申し込みはこちら

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせはこちら

料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。

時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。

そのひと手間が、食卓での笑顔に繋がります。

↓↓↓

追伸
《湘南・茅ヶ崎にて》11/16(土)開催の「フレンチトーストの会」では『戸田本みりん』を使った「みりんフレンチトースト」が登場します。
お楽しみに^^
▷▷▷フレンチトーストの会の詳細&申込はこちら

◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

👉👉👉問い合わせ・注文はこちらのツィッターのDM(ダイレクトメッセージ)へ

2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

👉👉👉購入はこちら。店頭でも購入できます。

3.株式会社コタニ
住所:📮675-2332
兵庫県加西市鎮岩町281番地
TEL:☎︎0790-46-0672
FAX:0790-46-0582

(株)コタニのツィッターはこちら↓

より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入して味わってみてくださいね^^

📩女神ごはんの各種イベントや講座、料理教室のお問い合わせ・お仕事の依頼はこちら

1年後の未来からダウンロードして、「今」の行動をする

【1年後の未来からダウンロードして、「今」の行動をする】

「自分で作った梅酒、飲みたいな」
「手作りの梅干し、食べたいな」
「果実酒も作ってみたい〜」
「手前味噌の味、どんななんだろう?」

そんな思いを叶えたいなら、いまから行動。

今年できなかったから、来年時間があったらやってみようかな〜

そんな感じだと、また来年もできない可能性が高い

大切なのは、1年後の未来にどんな自分でいたいのか?

私の場合の1年後は、

自家製梅酒2種
・黒糖焼酎梅酒
・きび糖焼酎梅酒

自家製梅干し
・梅干し(塩分17%)
・はちみつ梅干し

自家製味噌

自家製ぬかづけ

その他、自家製調味料
(しょうゆ・みりん・豆板醤・塩麹・醤など)

顔が見える関係の米農家さんの自然栽培米
(毎朝、精米機で使う分だけ精米する)

自分や友人の畑で採れた野菜

土鍋ごはん

自分や友人の手作りのお皿

これらが並ぶ食卓でありたい。

季節の手仕事。
自家製調味料。
心のこもった手作りのもの。

こだわっているのは「それらが生きているかどうか」

生きている「いのち」だから「光」のごはんとなる。
食べることで、自分の身体に「光」を取り込む。

味噌づくりを始めようと思った当初、初めてでわからなかったので、手作り味噌セットを買ってみました。

説明はとってもわかりやすく書いていましたが、毎日仕事で忙しく、大豆の浸水や茹で作業に腰が引けてしまい、結局やらず終いでした。。

その翌年は味噌作りのワークショップに参加し、さらにその翌年からは女神ごはんの味噌づくりを始め、

手前味噌づくりは今年で5年目になります。

でも当初の「味噌づくりキット」を取り寄せたときから、未来から見て、いまの行動を決めていたとしたら、

現状→
面倒だなぁ。
仕事で疲れてるからゴロゴロしたい。
時間ないし。

未来→
手前味噌が美味しく出来上がった
毎日のお味噌汁が美味しい
美味しくできたから、味噌玉※にしてみんなにお裾分けしよう!

※お湯を注ぐだけで即席味噌汁ができる『味噌玉』


そんな未来からダウンロードして、いまの行動を決める

「よし、やってみよう!」

そんな風に「いま」を決めることができるかもしれない

いつかやろうではなく、「いま」やる

そうやって望む未来から、いまの行動を決めていきましょう。

追伸
女神ごはんの『祈りの味噌づくり2020』は、親子味噌づくりを叶えることも夢のひとつ。
その半年後の未来からダウンロードして、「いま」の行動を決めますが、まずは『こども食堂』に見学へ行くべく、アポイントをとりました。
今後の動向もお楽しみに^^

奄美大島産の純黒糖と黒糖焼酎『龍宮』で作る『祈りの黒糖梅酒』

【黒糖梅酒の作り方】
・青梅1kg
・純黒糖300g
・氷砂糖400g
・黒糖焼酎(35度以上)1.8リットル
※あ、今回の使用は30度でした(笑)
・広口ビン(4リットル)
・竹串
・布巾

◆事前準備
1.瞑想して自分をととのえる。

2.梅酒が完成する1年後、どんな自分で、誰とどんな環境で、どんな状態で味わうのか、“幸せな食卓”を具体的にイメージ。

3.その様子を、忘れないようにノートや手帳に書き出しておく。

◆梅酒づくり
1.梅を水洗い
・表面を傷つけないように気をつけながら流水で汚れを取る
・水洗い後はアク抜きの為に2〜3時間浸水させておく

2.梅を拭く
・水分が残ってカビの原因にならないように、「ありがとう」を唱えながらひとつひとつ清潔なふきんで拭く
・余裕があれば水分を飛ばす為、1〜2時間ざるに広げておく

3.ヘタを取る
・梅を傷つけないように、竹串で丁寧に取り除く

4.梅と砂糖(黒糖+氷砂糖)を入れる
・青梅と砂糖を交互に入れることを、3〜4回繰り返す

5.黒糖焼酎を注ぐ
・アルコール35度以上のものを使う
※今回の使用は30度でした(笑)あれ?35度以上を買ったつもりだったのにな〜

★35度以上の『龍宮』(1.8リットル)ならこちら★

・静かに注ぎ入れた後、ビンの蓋はしっかりしめる

6.冷暗所に保存
・時々ビンを揺り動かし、まんべんなくなるようにする
・ビンにメモを書いて貼っておく

仕込んだ日
飲み頃予定日
青梅:1kg
純黒糖:300g
氷砂糖:400g
黒糖焼酎『龍宮』:1.8ℓ

7.1年後にまた梅酒を仕込むタイミングで、中の梅を取り出す

※6/6が梅の日なのでその日に合わせて仕込んだり、新月や記念日に合わせると、「今年は忙しくて結局できなかったな」なんてこともないかと思うので日にちを決めることもおすすめ。

※ホワイトリカーはスーパーでどこでも売っていますが、35度以上のお酒を探すのはなかなか大変かと思います。見つけたときに買っておく、もしくはお取り寄せしておくと、青梅が出回り始めたタイミングですぐに仕込めていいですね。

(地域によって異なるかもしれませんが、青梅が出回る時期は5月末から6月1週目かなと思います。5月後半くらいにご近所の八百屋さんやスーパーで問い合わせ&予約するといいかもしれません)

※梅酒を作るときのお酒はホワイトリカー以外でもOKです。(クセのあるお酒の場合、梅との相性を考える)
アルコール度数は35度以上のものにする。梅の成分が抽出されにくくなり、熟成も進みにくくなる為です。

※氷砂糖の原材料はグラニュー糖。氷砂糖の代わりに他の砂糖でもOKです。黒糖は甘さ控えめなので、黒糖のみで作ってもよいし、お好みで氷砂糖やはちみつを足して甘みを加えて調整するとよい。梅酒が完成後に自家製梅シロップを足して、甘さを調整して飲むのもおすすめです。

▲純黒糖


▲原材料はサトウキビのみ。調味料の選び方は、余計なものが入っていることなく、シンプルな材料で、且つ昔ながらの製法で作られたもの。

自家製梅酒の飲み頃であろう1年後、私たち家族、周りの方々が元気で幸せでありますように。

梅酒を分かち合いながら、笑顔いっぱいになる“幸せな食卓”をリアルにイメージして😊

自分をととのえて、相手の幸せを祈りながら作る、祈りのごはん。

そのエネルギーがごはんに入っていく。のっかる。

100年前もあって、100年先も続けていきたい古き良き日本の食卓を、私から若い世代に伝えていく。

流行りのものや海外発祥のものではなく、日本の伝統食である、お米・発酵食・保存食。

日本の四季を感じながら、季節の手仕事をする。

命いっぱい生きているエネルギー溢れるものを、味わって、感謝していただく。

それこそが心と身体の栄養となります。

「めんどくさい」という気持ちを越えて、理想の自分に近づく行動をしていきたいですね。

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

《祈りの黒糖梅酒》
仕込んだ日 令和元年6月10日
飲み頃予定日 令和2年6月10日
・青梅:1kg
・奄美大島産 純黒糖:300g
・氷砂糖:400g
・奄美黒糖焼酎『龍宮』:1.8ℓ