コロナウィルスと対策について

いま、コロナウィルスに関しての不安や心配が、ニュースで流れるたびに拡大拡散していますね。

ホテル業界、航空業界、飲食業界…他、不特定多数との接客があるところなど、影響が大きいのではないでしょうか。

浅草や京都も、外国人観光客がいない状況かもしれません。

我が家の近くの江ノ島も、外国人観光客はほとんどいなくなった為、閑散としています。

暗い話でどんよりしてしまいますが、私がお伝えしたいことは2つ。

✔︎対策をしっかりしていたら、不安になりすぎない
→不安にばかりフォーカスしていると、本当にその不安が的中する現実が起こります。
対策をしっかりしていたら、後は暗い世界を見るのか、明るい世界を見るのか、自分次第。明るい世界を見ていきたいですね。

✔︎独り占めではなく、愛を分かち合う世界にする
→マスクを必要以上に買い占めることは、悲しいです。みんなが欲しいと思っているし、本当に必要な人にマスクがまわらない。
前々から、家に大量にストックがあった人は、職場で配ったり、自作できる余裕のある人は、手作りマスクにしましょう。

(実際、ウィルスはマスクを通ると言われています。しかし周りから見て、マスクをしていない人は嫌でしょうから、着用した方がよいと思います。必要に応じて、ウィルス対策用のスプレーなど、併用してみましょう)

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私がお世話になっている小田真嘉さんの、お仲間の新田祐士さんの記事をご紹介します。
↓↓↓
▶︎こちらの記事を参照

有益な情報をありがとうございます。

私が実践する対策は、

✔︎鼻うがい※で、浄化と免疫力を高める
✔︎お風呂は塩・酒風呂で浄化と、身体を温める
✔︎外出時には水筒に白湯(天然塩を加えて)を入れ、持ち歩き、浄化と、身体を温める
✔︎満員電車はなるべく避けるよう、時間を前後させる
✔︎不特定多数が集まる場に、不必要には行かない


(👆味噌玉もオススメ。味噌と乾燥具材をお湯に溶かすだけで、いつでもどこでも、即席味噌汁をいただけます)

あとは、

✔︎デジタルデトックスをして、過度に情報に振り回されない
✔︎自分時間の、学びや好きなことに集中する
✔︎早寝早起きをして、体調をととのえる

ことを、引き続きやっていきます。

※お世話になっている北極流の方々がご紹介する、鼻うがいの方法
↓↓↓
鼻うがい(鼻洗浄)実践編 by羽賀ヒカル

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コロナウィルスとは別ですが、イナゴの大量発生による世界的飢餓の懸念もあります。
↓↓↓
▶︎こちらの記事参照

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食糧難や、食材の高騰が懸念され、そうなる未来を見据えるならば、いまのうちから、”生み出す術”を身につけておくことが必要です。

買ったものを食べて終わりではなく、「この食材とこの食材を組み合わせて料理してみよう!」と生み出すということです。

また発酵食や保存食は、常温で長期間保存できるものも多いので、いまのうちから準備しておくことも良いと思います。

食に限らずに仕事に関しても、生きていく術を身につけておくことが必要です。

大企業だから安泰、正社員だから安泰と、胡座をかいていると、いつか何かが起こったときに、潰しが効きません。

✔︎収入源を複数確保する
✔︎自分の資産(才能や知恵、技術など)をお金に換える
✔︎人から喜んでいただいた対価として、お金をいただく

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いま、私たち一人ひとりがどのように生きていくのか、問われている時なのだと思います。

原爆投下されたり、大震災など、歴史的に大きなことを背負ってきた日本。

いまもコロナウィルス感染者は、中国に次ぐ第2位になっていますね。(2020.2.25現在)

なぜ世界の中で日本が”選ばれて”いるのか。

それはこのような状況でも、日本人ならば乗り越えられるし、乗り越える美しい姿を見せて、世界の見本になる為かと思います。

対策をしっかりとしたなら、必要以上に悲しいニュースばかり見ずに、明るい未来を見ていきましょう。

《いのちある食卓スクール3ヶ月講座・第1期のお知らせ》

現在、3月スタートか4月スタートで考えています。

第◯土曜日、第◯日曜日のように固定で3ヶ月・全3回開催予定です。

受講ご希望の場合、現状3月から6月あたりでNGな土日があればお知らせいただけたらと思います。


>>>📩ご連絡はこちらまで

✔︎全3回18時間予定
✔︎受講費は50,000円前後予定
・分割払いの場合、2回まで
・三井住友銀行、ゆうちょ銀行、またはPayPay導入予定
✔︎リピート割※、ペア割導入予定なので、ご友人も一緒に参加ですとお得です

※リピート割は過去に講座に参加されている場合、適用。
ex.祈りの味噌づくり、重ね煮教室など

1日の流れは、前半は浄化と祈り、後半は食材について学び、最後は一緒に作って、ごはんをいただきます。

味噌づくりはスクールの中には組み込まないので、ご興味あれば、祈りの味噌づくりにご参加いただけたらと思います。

>>>祈りの味噌づくり2020はこちら

そして「女神ごはん」名義ですが2019年12月31日をもって、卒業させていただきました。
2020年元日からは「いのちある食卓」名義となります。
詳細はこちらのリンク先の記事をご一読いただけたら嬉しいです。

>>>「女神ごはん」から「いのちある食卓」へ

それに伴い、「女神ごはんスクール」名義も卒業し、新たに「いのちある食卓スクール」名義となります。

その為、今回は、いのちある食卓スクール3ヶ月講座・第1期として新たに誕生します。

今後とも「いのちある食卓」をよろしくお願いいたします😊

◇LINE@ご登録はこちらへ
《IDはこちら》
@mlf4111a

《QRコードはこちら》

>>>祈りの味噌づくり2月3月募集中

❣️>>>3/22(日)発酵食教室×祈りの味噌づくり〜ひよこ豆編〜

今後の発酵食・保存食教室は醤油、塩みりん、ぬか床、梅干しと続きます。

ご興味のある方は下記のお問い合わせフォームまでご連絡ください📩

↓↓↓

📩いのちある食卓は、下記の4つをお届けしています。

1.季節の料理教室
2.祈りのおむすび教室
3.いのちある食卓スクール
4.発酵食・保存食教室


>>>各種お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちら

「いのちある食卓」の発酵食教室×『祈りの味噌』づくり2020〜ひよこ豆編〜

新年明けましておめでとうございます⛩

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和二年元日
いのちある食卓主宰
松田 智子

祈りの味噌づくり2020は既に昨年12月からスタートし、今年3月まで続きます。

>>>祈りの味噌づくり詳細&2月〜3月の募集はこちら

いつもの味噌づくりは鶴の子大豆で仕込みますが、

今回は鶴の子大豆ではなく、ひよこ豆で仕込みます。

▽ひよこ豆味噌のレシピはこちら

出来高3キロ分
・ひよこ豆:850g
・自然栽培白米麹:850g
・海の精:385g

「いのちある食卓」は浄化・祈り・食材の3つをコンセプトに、

1.「浄化」をして自分を内側からととのえ
2.相手の幸せを「祈り」
3.身体が喜ぶ「食材」を使って

料理をしましょうとお伝えしています。

そうすることで、身近に手に入る食材でもエネルギーあふれるごはんとなります。

 

「いのちある食卓」の『祈りのおむすび』や『大地の味噌汁』では、食べた方が涙したり、明るく元気になったり、食べて癒され、この場だけの打ち明け話をしてくださったり。

それはエネルギーがごはんにのり、食べた方の身体に「元気玉」として入るからです。

心と身体に直に伝わる”愛そのもの”が「いのちある食卓」となります。

『祈りの味噌づくり』で仕込む手前味噌は格別です。

大豆一粒一粒、「ありがとう」を唱えながら、大切に丁寧に、手作業で潰して作ったお味噌です。

手で潰すのは、手の常在菌を入れることで、その方独自の味噌にする為。

また大豆を18時間浸水する際にも、「愛」と「感謝」の文字を、水と大豆たちに見せ続け、彼らに喜んで働いていただいています^^

浸水後の大豆を、「いのちある食卓」では圧力鍋を使わずに、3~4時間じっくりと茹でていきます。

そうして2日がかりで、手間暇かけた我が子への愛情はたっぷり。

途中で天地返しをする必要はなく、10ヶ月※発酵させて完成です。
※「いのちある食卓」では敢えてこの“待つ10ヶ月”を大切にしています。妊娠から出産までの十月十日のように、生命が宿るところから誕生するまでをイメージしています。

祈りの味噌づくり、ぜひご一緒しましょう^^

 

→過去の開催報告はこちら

こんにちは。
いのちある食卓主宰の松田 智子です。

さて、私が大好きな味噌づくりにおいて、いつもは鶴の子大豆味噌を仕込んでいますが、

今回はひよこ豆味噌を仕込みます。

▶︎今回も創業1914年 越前有機蔵『マルカワみそ』のHPを参考にさせていただき、材料を集め、3キロ分を仕込んでいきます。

▶︎『マルカワみそ』のHPを参考にする理由
✔︎限りなく自然・天然に近い素材や製法にこだわって提供している
✔︎様々なメーカーの麹を使ったが、マルカワみその麹が圧倒的に美味しい
✔︎家庭での味噌づくりにおいて、「天地返し」をしなくてもいいと提唱しているから

▶︎天地返しとは
表層と深層を入れ替えること

▶︎天地返しは必要ですか?
ご家庭で仕込む場合は、天地返しは基本的にしなくていいと考えています。詳しくはこちらです。

▶︎分量の参考はこちら
↓↓↓

▶︎今回(出来高約3kg)の味噌作りで用意する材料3つ
1.麹
→『自然栽培白米麹』を使う予定850g

(麹の選び方:マルカワみそHPより)

2.天然塩
《「いのちある食卓」セレクション3種》
※当日は利き塩をしてからお使いください。

《天然塩3種(予定)》
385g
・粟国の塩
・海の精
・深層海塩 ハマネ

(塩の選び方:マルカワみそHPより)

3.ひよこ豆
→築地 三栄商会『ひよこ豆(ガルバンゾー)』を予定850g

注:容器
→ご自身でご用意ください。
(お味噌3キロ分を仕込む場合、1.1〜1.2倍くらいの大きさ目安)

大きさの目安について
↓↓↓

容器の種類
↓↓↓
タッパー、漬物容器
野田琺瑯の保存容器
甕、木樽
など

注:容器は過去に使ったもの(特に匂いが強めのキムチとか)ではなく、味噌専用として新しくご用意することを、オススメします。

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手作りの楽しさ、発酵されて完成した”世界でひとつだけの味噌”の愛おしさ、

また、既製品とは違う味わい深さ、そんなたくさんの喜びを共に味わいましょう。

■内容
1.「いのちある食卓」を味わう
祈りのおむすび・大地の味噌汁をいただく
2.【座学】「いのちある食卓」について学ぶ
『祈り』とは?

3.【座学】味噌づくりについて学ぶ
4.味噌づくりを実践
潰す・混ぜる・詰める

■こんな人に来てほしい
✔︎ひよこ豆味噌デビューをしたい
✔︎食を見直すきっかけが欲しい
✔︎「いのちある食卓」に興味がある

■参加したらこうなります♪
✔︎ひよこ豆味噌デビューができます
✔︎食を見直すきっかけができます
✔︎「いのちある食卓」を知ることができる

■日程と申し込み
下記のリンク先にお申し込みください
>>>❣️3/22(日)ひよこ豆味噌づくり

◆時間
12:00〜16:00

◆会場
湘南AQUA(自宅サロン)
小田急江ノ島線本鵠沼(ほんくげぬま)駅から徒歩3分

◆会費
事前振込(3営業日以内)

1.リピート割:5500円
※祈りの味噌づくり2回目以降の方

2.ペア割:6600円
※新規+新規=6600+6600
リピート+新規=5500+6600

3.新規:7700円

■持ち物
1.エプロン
2.おてふき用のタオル
3.スリッパ or 厚手の靴下(寒さ対策に)
4.筆記用具
5.仕込んだ味噌3kg分を入れる容器
6.持ち帰り用かばん(袋やスーツケースなど)

注:髪の長い方は、作業中髪の毛が入らないようゴムやピンでまとめてください。

■定員
4名

■申し込み
下記のリンク先にお申し込みください
>>>❣️3/22(日)ひよこ豆味噌づくり

■キャンセル規定
7日前〜4日前の取り消し:50パーセント
3日前〜当日の取り消し:100パーセント
▷▷▷キャンセルのご連絡はこちらまで

※心を込めて食材の仕入れや仕込みをしていますので、キャンセルは極力ご遠慮ください。
※返金時の振込手数料はご負担いただきます。

◇よくある質問
Q,大豆味噌とひよこ豆味噌の違いは?
ひよこ豆味噌は甘めの味噌になります。

Q,味噌づくりにおいて寒仕込み(かんじこみ)※が良い理由は?

A,味噌づくりは一年中できますが、寒仕込みが良いとされる理由は

✔一寒一暑を経てじっくりと天然醸造させた味噌は、うま味があり、塩の角がとれた味わい深いものとなる
✔気温が低い冬は発酵がゆっくり進むため、味に深みが出ておいしい味噌となる
✔冬は雑菌が少ないため衛生的にも安心できる

※寒仕込みとは


△日本の食べ物用語辞典より

追伸
私は初めて家で1人で味噌づくりをしようとしたときに、なかなか腰が重くて動けずに、結局諦めてしまいました。

大変な仕込み部分は私がしておきますので、後は当日、「潰す」「混ぜる」「詰める」の工程を楽しむだけ。

みなさんで楽しんで取り組んでいるうちに、あっという間に終わってしまいます。

当日ご一緒できますことを、心より楽しみにしています^^

【小雪(しょうせつ)】具沢山豚汁×『戸田本みりん』〜二十四節気に合わせた旬の食材をいただく×季節の味噌汁〜

二十四節気
11/22は小雪

◆二十四節気って何ですか?
1年を季節の意味合いを持って24の時期に分けた暦。

11/21までは『立冬(りっとう)』の期間でした。
立冬の次は小雪(しょうせつ)

小雪(しょうせつ)の期間(2019/11/22~12/7)での旬の食材は、

さつまいも・梨・柿・りんご・ごぼう・大根など

🔽さつまいも土鍋ごはん

というわけで、本日はごぼうと大根が美味しい具沢山豚汁です。

ごま油で肉と野菜を炒めてから煮込みます。お代わり分と翌日分まで多めに作って、幸せ時間を楽しみましょう^^

◆寒い日にオススメ♪具沢山豚汁×『戸田本みりん』

4人分
* 豚バラ肉:200g〜300g
* 大根:1/4本
* 人参:1/3〜1/2本
* ごぼう:1/2本
* 里芋:3〜4個
* こんにゃく:1枚
* 長ねぎ:1/2本

太香胡麻油:大さじ1

☆水:適量
☆味噌:お好みで
☆醤油:大さじ1
☆戸田本みりん:大さじ1
☆天然塩:必要なら

《仕込み》
*ごぼうはささがきにして水にさらす。その後、水気を切っておく

*豚バラ肉→食べやすい大きさ
大根・人参→いちょう切り
里芋→食べやすい大きさ
長ねぎ→小口切り
こんにゃく→食べやすい大きさに手でちぎり、その後アクを抜く。
※手でちぎった方が味が染み込みやすい

《作り方》
1.ごま油をひいた鍋で豚肉を炒める。豚肉の色が変わってきたら野菜とこんにゃくを入れてさらに炒める。(長ねぎと里芋以外)

※野菜は、水分が出てくるぐらいまでしっかり炒めると、煮る時間を短縮できる

2.全体に油がまわったら、水を加える。アクが出たらすくい、味噌の半量を加えて、更に煮る。中火15分
※味噌の香りが飛んでしまう為、沸騰はさせない。

3.野菜がしんなりと柔らかくなったら、里芋、長ねぎを加えて煮る。そのまま10分

4.残りの味噌、戸田本みりん、醤油を加え、全体をなじませたら火を止める。必要なら天然塩で味をととのえて完成

女神ごはんTikTokはこちら。動画で豚汁をご紹介してます

旬の食材を取り入れて、心も身体も自然と調和していきましょう^^

食べて目覚める いのち輝く 女神ごはん
〜心と身体を作るごはんを毎日の食卓から〜

📩お問い合わせはこちら

料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。

時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。

そのひと手間が、食卓での笑顔に繋がります。

追伸
下記のイベントや教室も募集中です。ぜひお越しください♪

・発酵食教室/味噌づくり
★《湘南・藤沢》『祈りの味噌づくり2020』は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり1回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷祈りの味噌づくり詳細とお申し込みはこちら

・おむすび教室
★《湘南・茅ヶ崎》2020/2/1(土)開催
故・佐藤初女さんを偲ぶおむすびの会。詳細はこれから。

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせはこちら

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、『糀富(はなとみ)』だけ

▷▷▷名古屋市発。ツィッターで戸田本みりんが大人気!
糀富へのお問い合わせはこちらのツィッターへ

◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

👉👉👉問い合わせ・注文はこちらのツィッターのDM(ダイレクトメッセージ)へ

2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

👉👉👉購入はこちら。店頭でも購入できます。

3.株式会社コタニ
住所:📮675-2332
兵庫県加西市鎮岩町281番地
TEL:☎︎0790-46-0672
FAX:0790-46-0582

より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入してみてくださいね^^

📩女神ごはんの各種イベントや講座、料理教室のお問い合わせ・お仕事の依頼はこちら

【自家製調味料のススメ】美味しすぎて、毎日キッチンに立つのが楽しくなる

10年前、ホテル勤務時代、私は様々なストレスを抱えていました。

対、自分
対、職場
対、お客様

私のストレス解消法といえば、外に発散するタイプではなく、内にこもるタイプ

そして不器用なのに完璧主義で頑張り屋さんという、めんどくさい自分

私のストレスのバロメーターは暴飲暴食に走ること。

「美味しい」「幸せ」と思いながら食べるごはんは、身体の栄養になる。

しかし私の場合、貪るように身体に流し込み、身体が悲鳴をあげるまで続けるというもの。

深夜1時過ぎに、駅前のつけ麺屋でトッピングは「全部のせ」を注文し、貪るように身体に入れていた日々。

そんな毎日が続いていましたが、同時に「これじゃダメだ❣️」と、何とか藁をもすがる想いで食の勉強を始めます。

食の勉強を始めると、様々な先生が共通して言っていたのは

「本物の調味料を使いましょう」というもの


⬆︎本物の調味料とは、昔ながらの製法で作られた、必要な素材のみで作られたもの。みりんなら「本みりん」。「みりん風調味料」ではありません。



今まで何も考えていなくて、安さばかりを追い求めて調味料を買っていた私には衝撃が走りました。

「え、調味料にこんなにお金かけるの?」
(一本500〜1000円くらいするものもありますよね)

「そんなの無理に決まってる…!」

その考えを知ってから1年以上は、頑なに自分の考えを変えませんでした。笑

なかなか今までの考えから切り替えていくのは、すぐには変えられないですよね。

でも少しずつ、「あ、お醤油無くなったから、新しいのはちょっと良いお醤油を買ってみよう」

とか、心とお金に余裕があるタイミングで、理想の未来へ向けて、1つずつシフトしていきました。

あれから10年経ち、今では本物の調味料を使うことは当たり前で、過去の自分には戻れません。

そしてその先に自家製調味料があったなら、より豊かな食卓になります。

✅調味料が美味しいから、料理も美味しくなる

✅自家製調味料を我が子のように仕込みから完成に至るまで、その先使い始めるときにも、愛おしい気持ちで関われる

✅どの素材を使うか自分で選んで作れるから、心にも身体にも健康的

✅親子で作ると、お子様の食育にもなり、好き嫌いが減る

✅その都度買う市販の調味料よりも、経済的

なにより、自家製調味料が美味しすぎて、毎日キッチンに立つのが楽しくなる

この喜びが1番だと思います😊


⬆︎2019年2月仕込みの『祈りの味噌』

自家製調味料を味わいたいから、「今日ご飯作るの楽しみ😋」というように、自家製調味料ありきのごはん作りになるのです。

自家製調味料は手間暇かけて仕込みますが、完成して味わったときの喜びは、まるで我が子の誕生を喜ぶときのようです。


⬆︎空豆を使って作る豆板醤。野菜炒めも塩・ブラックペッパー・豆板醤だけで、いつもと違う味わいに。
(⇨⇨⇨2019年5月の仕込みの様子はこちら)


⬆︎塩みりんは仕込み中。みりんはお酒なので、酒税法の関係で、一般の家庭で作る場合不可飲処理をする為、塩を加えます。

他には醤油も、塩麹・醤油麹・甘麹、醤(ひしお)も作れちゃいます。

ぜひ自家製調味料の毎日で、美味しい食卓を実現してみてくださいね。



・発酵食教室/味噌づくり
★《湘南・藤沢》『祈りの味噌づくり2020』は、2019/11/24(日)から来年3月まで複数回開催します(全て同じ内容です)
おひとり1回あたり3kg分仕込み、その後はご自宅で発酵・熟成させ、10ヶ月後に完成です。
▷▷▷祈りの味噌づくり詳細とお申し込みはこちら

📩女神ごはんの「季節の料理教室」「おむすび教室」「女神ごはんスクール」など各種お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちら