手前味噌の味わいにより深みを出すには?

風の時代到来💕
私が大切にしている、ご縁や祈りなど、「目に見えないもの」の大切さが伝わる時代が来たのかなと思うと、未来を想って胸が熱くなります。

『祈りの味噌』もその1つ。

食堂ひなたでお出ししている具沢山味噌汁の味噌も『祈りの味噌』で、祈りを込めて作っています。

祈りは仰々しく考える必要はなく、「相手の笑顔を思い浮かべて行動すること」を祈りとして定義しています。

豆を茹でるのが、圧力鍋でスピーディーなのか、普通の大鍋でじっくりゆっくりなのか。

豆を潰すのが、機械や道具を使うのか、足で踏むのか、空き瓶で潰すのか、手で潰すのか。

茹でる、潰すの工程は同じでも、「どのように」で味わいも変わります。

「手前味噌が美味しい」は当たり前かもしれませんが、手間暇かけたものは味わいに「深み」が出ます。

そしてその「深み」の部分は、身体に取り込んだときにダイレクトに心に伝わります。

心に伝わったものは、記憶や思い出として一生残ります。

「あの味噌、美味しかったね」
「この味噌汁、おいしくてあったまる」

そんな心に残るごはんを、日々積み重ねていきたいですね😊

それが『いのちある食卓』です。

◇今期の祈りの味噌づくり初回は
12/26(土)13:00〜17:00
→→→詳細はこちらへ

各回限定4名【自然栽培の玄米麹+天然塩+北海道産鶴の子大豆】『祈りの味噌づくり』×『いのちある食卓』2021

次いで1〜3月に開催します。
味噌づくりを楽しむご家庭が増えたらいいなと思います。

是非ご一緒しましょう😊💕