【レシピ】祈りのおむすび

《作り方》

1.熱々炊きたてごはん、氷水(ボウル)、天然塩(お皿にのせる)を準備する

✴︎熱々炊きたてごはん:炊飯器の場合、炊飯&蒸らし完了直後

2.氷水に両手を入れ、手をキンキンに冷やし、水気を充分にはらう

✴︎湿らせた清潔なふきんを用意して、ふきんで余分な水気をとってもよい

3.右手の指で塩をとり、左手のひらにつけ、両手をすり合わせながら、手のひらに満遍なく広げる

✴︎塩の分量の目安
おむすび45g:人差し指の第一関節でなぞる程度
おむすび90g:人差し指と中指の第一関節でなぞる程度
おむすび135g:人差し指と中指と薬指の第一関節でなぞる程度

✴︎塩は小粒が望ましい
大粒のものだと、両手のひらに満遍なく広がりにくく、まばらになる為

4.左手に熱々炊きたてごはんをのせ、右手で包みこみ、ごはんがひとかたまりになるように、かたどっていく
(力任せに握るのではなく、ご飯粒のデンプン同士でくっつけていく)

5.食べた方が無邪気な笑顔で元気に歩き出すイメージをしながら※ごはんをひとまとめにしていく
※ここが、「祈り」の状態です。

6.ひとかたまりになったら、最後に軽く三角にかたどっていく
(結び方は最初に丸く、最後に三角にすると、角のない丸三角の形になる)

✴︎

祈りは未曾有のとき”だけ”やるものではなく、日常からあるもの。

相手の無邪気な笑顔を思い浮かべて行動することが、祈りです。

ぜひ、ご自身の出来る範囲で実践してみてくださいね。


(今日の置き弁当 2020.5.13)

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