自家製調味料:醤油と塩みりんについて

自家製調味料:醤油と塩みりんについて、こちらに記載します。

◇市販品との違いは?
・醤油、塩みりん共に、素材を自分好みのもので選べ、組み合わせて作ることができる
・手作りの楽しみ、喜びを感じられる
・本来味わえない、もしくは別売されている、もろみやみりん粕など副産物まで味わって楽しめる

【自家製醤油】
原材料:大豆・小麦・塩

→グルテンフリー※を意識している方へ:小麦が入っている為、グルテンフリーにはなりません。
※グルテンフリーとは?→✴︎こちらのリンク参照✴︎
▶︎大豆・小麦アレルギーと醤油
▶︎グルテンフリー醤油一覧

✔︎醤油麹(醤油づくり用の)+塩水で仕込む
✔︎完成は1年後
✔︎満遍なく発酵させる為、毎日かき混ぜる必要がある
✔︎1年後にしぼり、上澄みが醤油、しぼり粕はぬか床に混ぜたりして楽しめる
✔︎もろみは料理やごはんのお供として楽しめる

→→→大徳醤油

✴︎✴︎✴︎

【自家製塩みりん】
✔︎もち米+米麹+焼酎(+塩)で仕込む
✔︎家庭で仕込む場合、酒税法※上、不可飲処理をする必要があるため、塩を2パーセント加える。その為、「塩みりん」と呼んでいる

※酒税法とは?→→→アルコール分1度(容量パーセント濃度で1パーセント)以上の飲料が「酒類」として定義される

✔︎完成は半年後
✔︎半年後にしぼり、上澄みが塩みりん、粕はみりん粕となる
✔︎みりん粕は料理にも使って楽しめる

たとえばみりんの場合、みりん風調味料ではなく、本みりんをオススメします。

本みりんの材料:もち米・米麹・本格焼酎 または醸造アルコール

→→→昔ながらの製法で作られている、糀富(はなとみ)『戸田本みりん』はこちら。リカープラザ越後屋のHPへ

本みりんの中でも、醸造アルコールを使ったもの、本格焼酎を使ったものの2種類がある為、どちらかを選ぶ場合、本格焼酎使用の本みりんをオススメします。

→→→酒粕からつくった粕取り焼酎使用、糀富(はなとみ)『尾張みりん』はこちら。リカープラザ越後屋のHPへ

✴︎✴︎✴︎

基本的に「いのちある食卓」では保存料や添加物を積極的には取り入れていません。
(人からいただく食材や加工品も多いですが、それに関してはルールを決めず、感謝していただきます🙏)

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◇「いのちある食卓」の講座を受講後は、自分で作ることができるようになりますか?

作り方、素材の提案をしますので、ご自身で作ることは可能です。

醤油麹(醤油づくり用の)や米麹は、私は作っていないため、オススメのところをご紹介します。

▶︎こうじ(醤油づくり用):大徳醤油
▶︎麹:越前有機味噌蔵 マルカワみそ

追伸
醤油づくりは、仕込みから完成まで1年かかります。完成した醤油麹(醤油づくり用)からの場合、仕込みは簡単ですが、満遍なく発酵が進むように、毎日かき混ぜる必要があります。

子育てと同じように、着床(醤油の仕込み)してからは、共にいのちを育んでいきましょう。

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