「いのちある食卓」の発酵食教室×『祈りの味噌』づくり2020〜ひよこ豆編〜

新年明けましておめでとうございます⛩

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和二年元日
いのちある食卓主宰
松田 智子

祈りの味噌づくり2020は既に昨年12月からスタートし、今年3月まで続きます。

>>>祈りの味噌づくり詳細&2月〜3月の募集はこちら

いつもの味噌づくりは鶴の子大豆で仕込みますが、

今回は鶴の子大豆ではなく、ひよこ豆で仕込みます。

▽ひよこ豆味噌のレシピはこちら

出来高3キロ分
・ひよこ豆:850g
・自然栽培白米麹:850g
・海の精:385g

「いのちある食卓」は浄化・祈り・食材の3つをコンセプトに、

1.「浄化」をして自分を内側からととのえ
2.相手の幸せを「祈り」
3.身体が喜ぶ「食材」を使って

料理をしましょうとお伝えしています。

そうすることで、身近に手に入る食材でもエネルギーあふれるごはんとなります。

 

「いのちある食卓」の『祈りのおむすび』や『大地の味噌汁』では、食べた方が涙したり、明るく元気になったり、食べて癒され、この場だけの打ち明け話をしてくださったり。

それはエネルギーがごはんにのり、食べた方の身体に「元気玉」として入るからです。

心と身体に直に伝わる”愛そのもの”が「いのちある食卓」となります。

『祈りの味噌づくり』で仕込む手前味噌は格別です。

大豆一粒一粒、「ありがとう」を唱えながら、大切に丁寧に、手作業で潰して作ったお味噌です。

手で潰すのは、手の常在菌を入れることで、その方独自の味噌にする為。

また大豆を18時間浸水する際にも、「愛」と「感謝」の文字を、水と大豆たちに見せ続け、彼らに喜んで働いていただいています^^

浸水後の大豆を、「いのちある食卓」では圧力鍋を使わずに、3~4時間じっくりと茹でていきます。

そうして2日がかりで、手間暇かけた我が子への愛情はたっぷり。

途中で天地返しをする必要はなく、10ヶ月※発酵させて完成です。
※「いのちある食卓」では敢えてこの“待つ10ヶ月”を大切にしています。妊娠から出産までの十月十日のように、生命が宿るところから誕生するまでをイメージしています。

祈りの味噌づくり、ぜひご一緒しましょう^^

 

→過去の開催報告はこちら

こんにちは。
いのちある食卓主宰の松田 智子です。

さて、私が大好きな味噌づくりにおいて、いつもは鶴の子大豆味噌を仕込んでいますが、

今回はひよこ豆味噌を仕込みます。

▶︎今回も創業1914年 越前有機蔵『マルカワみそ』のHPを参考にさせていただき、材料を集め、3キロ分を仕込んでいきます。

▶︎『マルカワみそ』のHPを参考にする理由
✔︎限りなく自然・天然に近い素材や製法にこだわって提供している
✔︎様々なメーカーの麹を使ったが、マルカワみその麹が圧倒的に美味しい
✔︎家庭での味噌づくりにおいて、「天地返し」をしなくてもいいと提唱しているから

▶︎天地返しとは
表層と深層を入れ替えること

▶︎天地返しは必要ですか?
ご家庭で仕込む場合は、天地返しは基本的にしなくていいと考えています。詳しくはこちらです。

▶︎分量の参考はこちら
↓↓↓

▶︎今回(出来高約3kg)の味噌作りで用意する材料3つ
1.麹
→『自然栽培白米麹』を使う予定850g

(麹の選び方:マルカワみそHPより)

2.天然塩
《「いのちある食卓」セレクション3種》
※当日は利き塩をしてからお使いください。

《天然塩3種(予定)》
385g
・粟国の塩
・海の精
・深層海塩 ハマネ

(塩の選び方:マルカワみそHPより)

3.ひよこ豆
→築地 三栄商会『ひよこ豆(ガルバンゾー)』を予定850g

注:容器
→ご自身でご用意ください。
(お味噌3キロ分を仕込む場合、1.1〜1.2倍くらいの大きさ目安)

大きさの目安について
↓↓↓

容器の種類
↓↓↓
タッパー、漬物容器
野田琺瑯の保存容器
甕、木樽
など

注:容器は過去に使ったもの(特に匂いが強めのキムチとか)ではなく、味噌専用として新しくご用意することを、オススメします。

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手作りの楽しさ、発酵されて完成した”世界でひとつだけの味噌”の愛おしさ、

また、既製品とは違う味わい深さ、そんなたくさんの喜びを共に味わいましょう。

■内容
1.「いのちある食卓」を味わう
祈りのおむすび・大地の味噌汁をいただく
2.【座学】「いのちある食卓」について学ぶ
『祈り』とは?

3.【座学】味噌づくりについて学ぶ
4.味噌づくりを実践
潰す・混ぜる・詰める

■こんな人に来てほしい
✔︎ひよこ豆味噌デビューをしたい
✔︎食を見直すきっかけが欲しい
✔︎「いのちある食卓」に興味がある

■参加したらこうなります♪
✔︎ひよこ豆味噌デビューができます
✔︎食を見直すきっかけができます
✔︎「いのちある食卓」を知ることができる

■日程と申し込み
下記のリンク先にお申し込みください
>>>❣️3/22(日)ひよこ豆味噌づくり

◆時間
12:00〜16:00

◆会場
湘南AQUA(自宅サロン)
小田急江ノ島線本鵠沼(ほんくげぬま)駅から徒歩3分

◆会費
事前振込(3営業日以内)

1.リピート割:5500円
※祈りの味噌づくり2回目以降の方

2.ペア割:6600円
※新規+新規=6600+6600
リピート+新規=5500+6600

3.新規:7700円

■持ち物
1.エプロン
2.おてふき用のタオル
3.スリッパ or 厚手の靴下(寒さ対策に)
4.筆記用具
5.仕込んだ味噌3kg分を入れる容器
6.持ち帰り用かばん(袋やスーツケースなど)

注:髪の長い方は、作業中髪の毛が入らないようゴムやピンでまとめてください。

■定員
4名

■申し込み
下記のリンク先にお申し込みください
>>>❣️3/22(日)ひよこ豆味噌づくり

■キャンセル規定
7日前〜4日前の取り消し:50パーセント
3日前〜当日の取り消し:100パーセント
▷▷▷キャンセルのご連絡はこちらまで

※心を込めて食材の仕入れや仕込みをしていますので、キャンセルは極力ご遠慮ください。
※返金時の振込手数料はご負担いただきます。

◇よくある質問
Q,大豆味噌とひよこ豆味噌の違いは?
ひよこ豆味噌は甘めの味噌になります。

Q,味噌づくりにおいて寒仕込み(かんじこみ)※が良い理由は?

A,味噌づくりは一年中できますが、寒仕込みが良いとされる理由は

✔一寒一暑を経てじっくりと天然醸造させた味噌は、うま味があり、塩の角がとれた味わい深いものとなる
✔気温が低い冬は発酵がゆっくり進むため、味に深みが出ておいしい味噌となる
✔冬は雑菌が少ないため衛生的にも安心できる

※寒仕込みとは


△日本の食べ物用語辞典より

追伸
私は初めて家で1人で味噌づくりをしようとしたときに、なかなか腰が重くて動けずに、結局諦めてしまいました。

大変な仕込み部分は私がしておきますので、後は当日、「潰す」「混ぜる」「詰める」の工程を楽しむだけ。

みなさんで楽しんで取り組んでいるうちに、あっという間に終わってしまいます。

当日ご一緒できますことを、心より楽しみにしています^^