限定50名【自然栽培の玄米麹+天然塩+北海道産鶴の子大豆】『祈りの味噌づくり』×『女神ごはん』2020

2019年はじめに仕込んだ味噌21キロ分ができました😊
キラキラといのちいっぱい輝いています^^

我が子の誕生がとっても愛おしいです。

女神ごはんは「浄化」「祈り」「食材」の3つをコンセプトに、

1.「浄化」をして自分を内側からととのえ
2.相手の幸せを「祈り」
3.身体が喜ぶ「食材」を使って

料理をすることで、必ずしも高級食材にこだわらなくても、身近に手に入る食材でもエネルギーあふれる『愛あるごはん』になります。

四つ足の動物だけでなく、生きとし生けるものすべてに魂は宿っています。

でもその魂に、愛をもって接するのか、雑に乱暴に接するのか、無視して放置するのかによって、「いのち」の育ち方が違うのです。

人と同じですね。

女神ごはんの『祈りのおむすび』や『大地の味噌汁』では、食べた方が涙したり、明るく元気になったり、この場だけの打ち明け話をしてくれたり。

それはエネルギーがごはんにのっかり、食べた方の身体に「元気玉」として入るからです。

心と身体に直に伝わる”愛そのもの”それが女神ごはんです。

『祈りの味噌作り』で仕込む手前味噌は格別です。

大豆一粒一粒、「ありがとう」を唱えながら、大切に丁寧に、手作業で潰して作ったお味噌です😊

手で潰すのは、手の常在菌を入れることで、その方独自の味噌にする為。

また大豆を1晩浸水時にも、「愛」と「感謝」の文字を、水と大豆たちに見せ続け、彼らに喜んで働いていただいています^^

浸水後の大豆を、女神ごはんでは圧力鍋を使わずに、3時間じっくりと茹でていきます。

そうして2日がかりで、手間暇かけた我が子への愛情はたっぷり。

途中で天地返しをする必要はなく、10ヶ月※発酵させて完成です😊
※女神ごはんでは敢えてこの“待つ10ヶ月”を大切にしています。妊娠から出産までの十月十日のように、生命が宿るところから誕生するまでをイメージしています。

祈りの味噌作り、ぜひご一緒しましょう^^

手前味噌づくり、それは妊娠〜出産までのプロセスのよう。

大豆は見た目キレイでも意外に汚れているので、始めに冷水で5回洗います。

そして一晩浸水させます。

その後、新しいキレイな水で、ゆっくりじっくり茹でていきます。(3〜4時間程度)

柔らかくなったら、指で丁寧に、1粒1粒をつぶしていき、

そして塩と麹を混ぜて(塩切り麹)、空気を抜きながら容器に詰め、その後は10ヶ月かけて熟成させていきます。

時間をかけて成長を見守り、育ったら、家族や友人みんなで、それを美味しく味わっていきます。

1.つくる喜び
2.育てる喜び
3.味わう喜び

ただ単に食べるだけではなくそのプロセスも含めて、3倍以上の喜びを感じられる、それが『祈りの味噌づくり』です。

10ヶ月もかけて成長を見守って、無事に完成したときの喜びと言ったら、何物にも変えがたいものがあります。

我が子の誕生を喜ぶ。
我が子の成長を見守る。

まるで妊娠期間と同じように、十月十日ほどかけて、見守り育てていきます。

無事に完成したときには、出産のように我が子の誕生を祝います。

ちなみに今年2月に仕込んだ味噌を先日解禁しましたが、ピカピカ生き生きとしていて、生まれたての赤ちゃんのように、いのちいっぱい輝いていました。

生まれてからは、ただただ愛おしさを感じる。味わう。共に歩んでいく。

喜びもひとしおですね。

→過去の開催報告はこちら

こんにちは。
女神ごはん主宰の松田 智子です。

さて、私が大好きな味噌づくりの季節がやってきました😊

今期は、11〜3月にかけて複数回開催いたします。(全て同じ内容)

▶︎今回も創業1914年 越前有機蔵『マルカワみそ』のHPを参考にさせていただき、材料を集め、3キロ分を仕込んでいきます。

▶︎『マルカワみそ』のHPを参考にする理由
限りなく自然・天然に近い素材や製法にこだわって提供している。また、家庭での味噌づくりにおいて、「天地返し」をしなくてもいいと提唱しているところがうれしいからです。

▶︎天地返しとは
表層と深層を入れ替えること

▶︎天地返しは必要ですか?
ご家庭で仕込む場合は、天地返しは基本的にしなくていいと考えています。詳しくはこちらです。

▶︎分量の参考はこちら
↓↓↓

▶︎今回(出来高約3kg)の味噌作りで用意する材料3つ
1.麹
→『自然栽培玄米麹』(または白米麹)を使う予定1000g

(麹の選び方:マルカワみそHPより)

2.天然塩
《女神ごはんセレクション4種》
※当日は利き塩をしてからお使いください。

《天然塩4種(予定)》
400g
・粟国の塩
・海の精
・深層海塩 ハマネ
・石川能登の塩

(塩の選び方:マルカワみそHPより)

3.大豆
築地 三栄商会『北海道産鶴の子大豆(中粒)』を予定650g

注:容器
→ご自身でご用意ください。
(お味噌3キロ分を仕込む場合、1.1〜1.2倍くらいの大きさ目安)

大きさの目安について
↓↓↓

容器の種類
↓↓↓
タッパー、漬物容器
野田琺瑯の保存容器
甕、木樽
など

注:容器は過去に使ったもの(特に匂いが強めのキムチとか)ではなく、味噌専用として新しくご用意することを、オススメします。

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手作りの楽しさ、発酵されて完成した”世界でひとつだけの味噌”の愛おしさ、

また、既製品とは違う味わい深さ、そんなたくさんの喜びを共に体験しましょう。

■内容
1.女神ごはんを実食
祈りのおむすび・大地の味噌汁
2.女神ごはん味噌づくり講座
『浄化』『祈り』『食材』
3.味噌づくり
茹でた大豆を潰す
→塩を合わせた麹(=塩きり麹)と混ぜる
→空気を抜きながら容器に詰める

■こんな人に来て欲しい!
・味噌づくり体験をしたい
・手前味噌デビューをしたい
・食を見直すきっかけが欲しい
・おうちごはんをもっと好きになりたい
・美味しいごはんを食べたい
・女神ごはんに興味がある

■参加したらこうなります♪
・味噌づくり体験ができます
・手前味噌デビューができます
・食を見直すきっかけができます
・おうちごはんがもっと好きになる
・美味しいごはんを食べることができます
・女神ごはんを知ることができる

■日程と申し込み
全12回
※平日の日程は随時追加していきます。
※味噌づくりは2月に仕込む「寒仕込み」が一番美味しくなると言われていますが、一年中作ることができます。(発酵が進むのは夏の暑い時期)

・11/24(日)【残席わずか】
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・12/22(日)冬至
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・1/18(土)大安
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・1/22(水)【残席わずか】
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・2/4(火)立春
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・2/9(日)一粒万倍日
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・2/16(日)一粒万倍日
▷▷▷祈りの味噌づくりの参加申し込みはこちら
・3/7(土)一粒万倍日
▷募集これから
・3/20(金祝)春分の日
▷募集これから

◆会場
湘南AQUA(自宅サロン)
小田急江ノ島線本鵠沼(ほんくげぬま)駅から徒歩3分

◆時間
12:00〜16:00

◆会費
事前振込(3営業日以内)

1.リピート割:5500円
※祈りの味噌づくり2回目以降の方

2.ペア割:6600円
※新規+新規=6600+6600
リピート+新規=5500+6600

3.新規:7700円

■持ち物
1.エプロン
2.おてふき用のタオル
3.スリッパ or 厚手の靴下(寒さ対策に)
4.筆記用具
5.仕込んだ味噌3kg分を入れる容器
6.持ち帰り用かばん(袋やスーツケースなど)

注:髪の長い方は、作業中髪の毛が入らないようゴムやピンでまとめてください。

■定員
各4名

■申し込み
上記の各日程へお申し込みください。

■キャンセル規定
7日前〜4日前の取り消し:50パーセント
3日前〜当日の取り消し:100パーセント
▷▷▷キャンセルのご連絡はこちらまで

※心を込めて食材の仕入れや仕込みをしていますので、キャンセルは極力ご遠慮ください。
※返金時の振込手数料はご負担いただきます。

■みなさんの声
『女神ごはんでは、智子さんの愛情がこもった料理を頂けて、心が満たされ疲れが吹き飛び明日への活力が湧いてきました。

そして話を聞いていて日頃の小
さな行動が、全てのことに繋がってくると気づかされて、毎日の生活を見直してみようと思いました。

本当に感謝しています。
どうもありがとうございました。』
(山本 拓男さん)

『相手への想いをこめて作られる
女神ごはんは、食べるだけで心身が整っていきます。

運気が上がるごはんです。

普段何気なくやっている食べるという日常の行為が、心をこめるとこんなにもパワフルで浄化されるのだとわかり、

私もごはんを作るときに自分の心をもう一度見直してみようと思いました。』
(山本 咲希さん)

『「女神ごはん」には ”食べて目覚める いのち輝く” という素敵なコピーがついていて、作り方だけでない、作る人の「在り方」が食にこもっているようなそんなごはん。
 
もはやこれは「祈り」だった!
 
美味しいのはもちろん、一口一口心身が喜ぶようなそんなかんじで、至福のランチタイムをまさに「いただき」ました。
 
心よりごちそうさまでした。』
(柴田 信之さん)
 
『本当に素晴らしい女神ごはんをありがとうございました。』
(柴田 佑奈さん)

『これから今の自分ができる方法で、食べた方が幸せを感じられるごはんをつくっていきたいです。「ありがとう」「浄化」大切にして生きます。』
(中山 康子さん)

『愛・想い・気持ち…心を込める、気持ちを込めるってとても大切なことなんだと、じーんと感じました。自分ができることからはじめようと思います。』
(小山 詩乃さん)

『智子さんにずっとお会いしたかったので、お話が聞けてよかったです^^とても良い時間でした。』
(須田 友子さん)

『私も智子さんみたいに、「食」を通して本当の姿に戻っていったり、安心感を与えたり、生まれたことに感謝したり、「愛」を感じてもらえるような人になり、居場所を作りたいと思います。』
(松岡 藍さん)

『浄化がこれほど効果があると思っていなかったのでこれからやっていきます。食事が楽しくなりそうです。』
(鷹取 利昭さん)

『女神ごはんをいただくと 心と身体が調います。家族のご飯を作る自分の心を調えることの大切さを感じました。』
(阿部 梨絵さん)

『そこにいる人と楽しくつながりながら、気づいたら自分とも深くつながってた女神ごはん』
(さわとん)

『美味しくて優しい味でした♫
特に重ね煮のお味噌汁、ほっとする温かさを感じました^^』
(H.M.さん)

『慌てて食べるのはもったいない。
 でも、早く食べたい。
 そんなごはんでした。
 もっと広がれーと思います。』
(くらさわ さとこさん)

追伸
私は初めて家で1人で味噌作りをしようとしたときに、なかなか腰が重くて動けずに、結局諦めてしまいました。

大変な仕込み部分は私がしておきますので、後は当日、「潰す」「混ぜる」「詰める」の工程を楽しむだけ。

みんなで楽しんで取り組んでいるうちに、あっという間に終わってしまいます😊

当日ご一緒できますことを、心より楽しみにしています^^