秋の肌寒い日にオススメ!ほっこり身体の芯からあったまる味噌粕汁×『戸田本みりん』

◆『戸田本みりん』ってどんなみりん?
名古屋で作られている本みりん
アルコール度数13.5~14.5度
昔ながらの製法で作られているみりんの醸造元は名古屋市内で唯一、糀富(はなとみ)だけ

◆「本みりん」と「みりん風調味料」の違いは?
1.本みりん:お米のお酒。アルコール14パーセント。もち米と米麹と焼酎(または醸造アルコール)を熟成させたもの

2.みりん風調味料:調味料。アルコール1パーセント未満。みりんの味に近づけるため、水飴などが入っている

◆『戸田本みりん』はどんな味わい?
芳醇な香りと甘味にふくらみがあり、後味も爽快。お米の甘みが感じられる。しっかりとした味や香り、風味がある為、調味料として使う際には少量でも充分に存在感がある。

◆味噌汁の隠し味に本みりんが合う理由は?
例えば米味噌なら、大豆・米麹・塩でできている。本みりんは米・米麹・乙類焼酎(または醸造アルコール)でできている。
全てが合わさっても、素材同士けんかせずにむしろ相性の良いもので、コクと旨味が増す。
大きな味の変化はありませんが、本みりんを隠し味で入れた味噌汁は、味噌の塩っぱさがやわらぎ、優しい味わいになります。
どのように変わるか、ぜひ確かめてみてくださいね😊

◆味噌粕汁×『戸田本みりん』
4人分

塩鮭(甘口):2切れ
しいたけ:3個
まいたけ:1/3パック(しいたけと同じくらいの量を目安に)
玉ねぎ:1個
人参:1/3本
ごぼう:1本
油揚げ:1枚
青ネギ:適量

天然塩:ひとつまみ

☆米味噌:酒粕=1:1 各25g(合わせて50g)
☆戸田本みりん:大さじ2

料理はひと手間かけることが美味しさに繋がる。
時短・簡単が流行る世の中ですが、心と身体に余裕があるときには、ひと手間かけていきましょう。
身体の細胞全体が喜ぶごはんとなります。

というわけで、肌寒くなってきた本日は味噌粕汁。

味噌と酒粕のハーフアンドハーフはとっても美味しくて、病みつきになっちゃいます😊

《仕込み》
・酒粕はほぐしておき、味噌:酒粕を1:1の割合で混ぜ合わせておく
・野菜は食べやすい大きさに切る
・まいたけは食べやすい大きさに手で割いておく
・ごぼうは周りの皮をこそぎ、水で洗い、乱切りにして水にさらす
・油揚げはお湯をかけ油抜きしてから、短冊切りにする

1.鍋底に天然塩をひとつまみ満遍なく広げる

2.鍋底から、しいたけ→まいたけ→玉ねぎ→人参→ごぼう→油揚げ→塩鮭(生のまま)の順に層にして重ね入れ、その上に味噌粕(味噌と酒粕を混ぜ合わせたもの)をのせる

3.誘い水として鍋底から3センチくらいの水を入れる。蓋をして火をつけ、じっくり20分煮込む。→弱火(火の強さを10段階で表すと2くらい)
※鍋底が焦げないよう、火は極力弱めでじっくり野菜から水分を出す
※焦げるのが心配な場合、あらかじめ多め(鍋底から4センチくらい)に誘い水を入れておく

4.味噌粕汁の量になるようお湯を追加して入れ、さらに10〜20分煮込む。野菜がくったりしんなりして、野菜に火が通った良い香りがしていたら、最後に戸田みりんを混ぜ合わせる。

5.お玉で混ぜながら塩鮭を軽くほぐし、大きな骨は取り除く。全体が馴染んだら火を止め、味をみて、必要なら天然塩で味をととのえる。

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追伸
女神ごはんでは、千葉県台風15号被害へのチャリティ企画をしています。新作おむすびを数種類食べることができる、おむすびブッフェと味噌汁。こちらの味噌汁(もしくは味噌粕汁)に戸田みりんをお入れします。
この機会にお越しください^^

日時:10/14(月祝)12:00〜14:00
会費:¥2,000
会場:小田急江ノ島線本鵠沼(ほんくげぬま)駅から徒歩3分
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◆『戸田本みりん』はどこで買えるの?
1.糀富(はなとみ)
住所:📮454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田3丁目501-1
TEL:☎︎052-301-8101

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2.リカープラザ越後屋
住所:📮242-0007
神奈川県大和市中央林間4-2-34
TEL:☎︎046-275-1238

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より本格的な本みりん(もち米・米麹・本格焼酎)の『尾張みりん』もオススメです😊

ぜひ購入してみてくださいね^^

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