【夏の食卓】とうもろこしごはん&お米の炊き方

夏の食卓、とうもろこし・枝豆・ナス・ピーマン・トマト…

大好きな野菜たちでいっぱいです。

毎年とうもろこしごはんを食べる為に、畑でとうもろこしを作りたい〜

女神ごはんで、今後畑を借りて野菜を作って行く予定ですが、今年中には契約したいなと思い、借りれる畑を探しています。

では、とうもろこしごはん&お米の炊き方のご紹介。

とっても簡単ですが、季節感のある食卓になります^^

女神ごはん使用の土鍋はこちら
→長谷園かまどさん

1.ザルとボウル、計量器を準備

2.米をグラムで計量する(一合150g)
今回は2合で300g

3.あらかじめボウルの中に浄水をためておき、米を入れたザルごと、ざぶんとつける。お米さんがお風呂に入るようなイメージ

4.お米は乾物の為、ものすごい勢いで水を吸収していく。
1回目に研ぐのは、ささっと短時間で済ませる。お米の周りの汚れを落とす為。
ゴシゴシと研ぐのではなく、優しく丁寧に攪拌させるイメージ


▲お米は精米したてが1番美味しい

5.2回目は1回目より長めの時間で、同じように優しく攪拌させていく。研ぐ回数は2〜3回でよい。敢えて、研ぎ水を白濁したままにしておくことで、お米の旨味成分が残り、甘みのあるごはんとなる。

6.分量の水加減で炊飯器(または土鍋)をセット

7.とうもろこしの身を削り、芯と身を両方、お米の上にのせる

8.浸水30〜1時間後、炊き、炊き上がり後は蒸らす。(炊飯器や土鍋の機能による)

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9.蒸らし完了後はとうもろこしの芯を取り、バターひとかけらと醤油大さじ1を加え、しゃもじで切るように混ぜる。天然塩で味を調整して完成