【居酒屋ぼったくり】この店には旨い酒と美味しい料理、温かい人情がある。

女神ごはんがお伝えしていることは
頭で食べるごはんではなく、心で食べるごはん。

体の中で消化が終わって、なくなっても、心にいつまでも残る思い出のごはん。

ふとした時に思い出す、幸せな食卓。

その為に作り手は、浄化と祈りが大切。
特別なことではなく、作り手のマナーとして当たり前にあるもの。

「料理をする前に手を洗いましょう」と同じ感覚で、「料理をする前に浄化と祈りをしましょう」なのです。

浄化とは、穢れ(けがれ)を祓う(はらう)こと。

作り手の状態が料理に丸ごと移るので、イライラしながら作ったごはんは、イライラごはんになります。

そのイライラごはんを食べた人に、イライラというエネルギーが移ります。

その状態でいいのでしょうか?

だからこそ、小手先のあれこれの前に、まずは自分をととのえること。

私たちはストレスフルな毎日で完璧にはできないけど、理想を掲げて、自分の心と体に余裕がある時に、できる範囲でやってみる。

それがたとえ一年に一回でもいい。
できたら、自分にマルをつけてあげてほしい。

まずは、自分の為にごはんを作る。
その次は、家族や大切な方々にごはんを作る。

そしてこれは、ごはんだけの話ではなく、人生において、相手の幸せを思って行動する。

日々、徳を積み重ねる。

女神ごはんが目指している世界観が表れていて、大好きなドラマ【居酒屋ぼったくり】です。

“この店には旨い酒と美味しい料理、温かい人情がある。”

旨い酒と美味しい料理なら数多くある。
でもそこから先、息の長いお店になる為には、温かい人情が必要不可欠ですね。

改めて、そう感じました。

▼居酒屋ぼったくり

大人気小説のドラマ化、居酒屋ぼったくり観てみてくださいね^^