令和元年2日目には、旬のそら豆を使って自家製豆板醤づくり

《出来高330g》
そら豆 250g(豆のみ)25さや分
米麹   25g
天然塩:海の精 50g
粉末赤唐辛子 37〜38g
タカノツメ 5〜8本
自家製味噌 大さじ2.5〜3

※混ぜるときにはビニール手袋必須。
もしも手荒れしていたなら激痛です…!

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4〜6月はそら豆の美味しい季節。
本日午前中予定があり、終わってから丸豊のおにぎりを求めて、ふらふらと築地にたどり着いたら、

築地場外にGW中に臨時で特設しているであろう八百屋さんを発見…!

とっても生き生きした元気なそら豆たち…ざるいっぱいにもりもり入っていてなんと600円…!

私が購入したら、続いてお隣のおばさまも購入されていました。笑

他にも欲しい野菜や果物がたくさんあったのですが、荷物が増える為、断念。

次回はスーツケースで来よう!
(築地場外では混雑時、スーツケースはNGなので、コインロッカーかどこかに預けてくださいね)

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《自家製豆板醤の作り方》

1.さやからそら豆を取り出す
だいたい1つのさやにそら豆2つくらい。さやの内側は、ふかふかのベッドのように気持ちいいのです。ふわふわ〜。

2.20〜30分ほど蒸す
蒸し器がなければ、大鍋にできるだけ大量の水を入れ沸かし、内側にはそら豆を入れた深皿を入れ、簡易蒸し器を作って蒸す。途中大鍋の水がなくならないように、定期的に確認。

3.そら豆の外皮を剥く

4.そら豆を指で「ありがとう」を唱えながら潰す
(簡単に潰れるよう、柔らかめに蒸しておく)

5.そら豆と各材料を、全てボウル内で🥣混ぜ合わせる

6.詰めていく容器は、煮沸消毒またはアルコール消毒(焼酎や泡盛など)をしたもの

7.容器に詰めていき、空気が入らないよう、こぶしで押し込んでいき、ラップ+重しで仕込みは完成。

8.直射日光に当たらない湿気の少ない寂しくない場所に置いておき、6ヶ月後に完成。

私は辛いもの得意じゃないのですが、夫が辛いもの好きな為、夫向けや、おすそ分け用に仕込みました。

6ヶ月後が楽しみです^^

自家製調味料づくり、とっても簡単で驚くほど美味しいですし、本当にオススメ。

ぜひ、そら豆が美味しいこの時期に仕込んでみてくださいね。

ご興味のある方は下記までご連絡ください。
一緒に仕込みましょう♪

📩megamigohan★gmail.com
(★を@に変えて)