野菜の旨味を最大限に引き出す重ね煮調理 de デトックススープ

ここ3日間ほど、エネルギーが低下し、ついには声が出なくなり発熱&ダウン。

先日は初めての確定申告にも挑戦したし、それ以外にも、根を詰めて、あれもこれもとやりすぎた反省。

この1年間、起業してからは初体験ばかりが続いているので、ずっと緊張状態が続いていて。

その疲れが出たんですね〜。

やっぱり食からととのえることが大切。
まず土台からしっかりと基盤を作る。

では何を食べたらいいのでしょう?

こんなときに、いのちがこもっていない、ファーストフードやインスタント食品や冷凍食品をいただくと、結局改善されずに、エネルギー値も低いまま。

私の大好きなドラゴンボールでたとえると、測定時点の戦闘力を測れるスカウターを装着し、

買い出しの際には、そのスカウター越しに、食材さんたちのいのちを、ピピピっと測らせていただいてます(笑)

▶︎スカウターとはこちら。イラスト付き。

死んだ食材は選びません。
生きた食材を選びます。

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食材を目の前にして、まず自分に問いかけてみて、自分の判断で選ぶ、料理していただいてみてどう感じたか?

そうやって感性を研ぎ澄ませる、その繰り返しだと思います。

いのちいっぱいの食材から、エネルギーをたくさんいただきます。

そしてスピリチュアル的に、「2017年が本格的にスタートする」と言われている3/20の春分の日。

この日に向けて体内もリセットするべく、今日から3日間デトックススープ♡

キャベツ
玉ねぎ
ピーマン
トマト
セロリ
人参
天然塩

基本のデトックススープに、にんにくとほうれん草と太白胡麻油をプラス。

野菜の旨味を最大限に引き出す重ね煮調理で、

鍋底に天然塩をパラパラと散らし、

下から、トマト→ピーマン→キャベツ→セロリ→ほうれん草→にんにく→玉ねぎ→人参

の順に重ねて、最後に天然塩をパラパラとかけます。

全体の半分くらいまで水を入れ火にかける。

火が通ったら残りの水を入れる。

蓋をして弱火で30〜40分くらい。

最後に太白胡麻油を回し入れて完成。

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▲太白胡麻油はごま油特有の香りがなく、無香なので、何の調理でも使えてオススメです。

で、女神ごはんでは『できることは手でやる』ということを大切にしています。

ピーマンもキャベツも手でちぎれるので、包丁で切らずに、敢えて手でちぎります。

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そうした方が、食材のいのちをダイレクトに感じられ、心を込めて作ってくださった方や、この食材に関わった全ての方への感謝の気持ちがわいてくるんです。

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▶︎先日の味噌づくりでも、手作業で、いのちを感じながら、大豆を潰していきました♡

無理に言おうとしなくても、自然に「ありがとう」の言葉が出てきますよ。

今日もいのちいっぱい、いただきます。

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▲左は黒米入りごはん。

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