ラストフライトと今とこれからと。起業から事業へ。

▶︎1年前の2016年3月27日は、CAを卒業した日でした。

ラストフライトは念願叶って、私が1番好きな沖縄線。

なぜなら家族連れ、カップル、友達グループ、社員旅行…みんな沖縄への旅にウキウキわくわくしていて、ガイドブックを広げながら旅の計画を立てたりしていて、めちゃくちゃ楽しそうだから。

それを見ている私も嬉しいんです。

そして、そのラストフライトに向けて、事前に友人のFちゃんからスピリチュアルなメッセージをいただいていました。

↓ここから

『リラックスする。振り返る。

当日は感謝の気持ちが沸き起こって、とにかく幸せな1日になる。

その気持ちをいっそう感じる為にも、リラックスして挑む。

深呼吸して気持ちを落ち着かせ、いつもと同じ状態でいられることで、ベストパフォーマンスを発揮できる。

最後だからと気負いすぎるのではなく、リラックスしていつもと同じ状態で挑む。

またラストフライトに向けて、今まで職場で学んだことなどを振り返るのも良い。

思い出をたどることで、その一つ一つに感謝の気持ちが湧き起こり、当日はより一層丁寧に過ごすことができる。

その為にもご自身の体を大切にいたわり、リラックスして挑みましょう。』


▶︎実際の給料の3倍もらっているという意識で動いていると、次のステージへの扉が開く。

またとても面白かったんですが、J社からもメッセージをいただきました…!

(会社からメッセージって…!笑)

『あなたがいてくれたおかげで、とても清廉された社内の雰囲気でいることができました。

またあなたの笑顔や丁寧さは、お客様や同僚にも好感を与え、大変なごやかにしてくれました。

あなたが残した功績はこれからも引き継がれていき、ますます良くなっていきますので、どうぞ安心してください。

J社にいてくれてありがとうございました。』

↑ここまで

このメッセージを心のお守りにして、当日ラストフライトを迎えました。

本当にその日は幸せで幸せで、とにかく笑顔があふれる1日でした。

お世話になった皆さんにも挨拶をしたり、また周りからも声をかけていただいたり、今思いだしても本当に感謝で涙が溢れてきます。

私のラストフライトで、仲良し同期たちが一緒に乗務できるように、たくさんの人が協力してくれ、スケジュールを調整してくれたり。

サプライズで機内でお祝いできるように、事前にケーキを準備してくれてたり、前もってプレゼントを用意してくれてたり。

副操縦士のAさんが、私の為にサプライズでアナウンスを入れてくださったり、そしてお客様から拍手をいただいたり。

また驚いたのは、「嬉しい楽しい幸せー♡」という私たちの空気がお客様に伝わり、機内販売がめちゃくちゃ売れたこと。

その日の機内販売が、その月の2便乗務部門の中で、チームでトップセラーを達成したんです。

ラストフライトでトップセラーってすごい〜!

当日ご一緒した皆さん、幸せすぎる1日を本当にありがとうございました。

J社でのCA生活は、かけがえのない一生の宝物です。

あれから1年。

起業して、湘南に引っ越して、今の生活をしています。

この1年間紆余曲折あって、大変なことがほとんどでした。

惨めで情けなくて、悔し涙だってたくさん流した。

私の不安定さに、離れていった人もいると思います。

そうやって痛みを伴いながら歩んでいる。

でも、私が選んだ道。

10年来の夢が成就し、いまでも大好きなCAを辞めてまでも、どうしても伝えたかったこと。

女神ごはんのコンセプトである「浄化」「祈り」「食材」は、ごはんだけの話じゃなくて、

「浄化」と「祈り」を実践していたら、仕事も人間関係も、人生が好転するということ。

「浄化」と「祈り」に、身体がよろこぶ「食材」を加えれば、身近に手に入る食材でも、いのち輝くごはんになるということ。

そして幸せな食卓が増えれば、それが世界平和につながるということ。

そんな考えを、もっともっと熱量上げて伝えていく。

起業はできた。

それで終わりじゃなくて、今度は起業から事業へステージアップしていきます。

そんな風に改めて決意させてくれた1年前の私にありがとう♡

▶︎松田 智子 プロフィール
▶︎女神ごはんとは
▶︎2016年 活動実績
▶︎2017年 活動実績
▶︎みなさんの声
▶︎今後のスケジュール

野菜の旨味を最大限に引き出す重ね煮調理 de デトックススープ

ここ3日間ほど、エネルギーが低下し、ついには声が出なくなり発熱&ダウン。

先日は初めての確定申告にも挑戦したし、それ以外にも、根を詰めて、あれもこれもとやりすぎた反省。

この1年間、起業してからは初体験ばかりが続いているので、ずっと緊張状態が続いていて。

その疲れが出たんですね〜。

やっぱり食からととのえることが大切。
まず土台からしっかりと基盤を作る。

では何を食べたらいいのでしょう?

こんなときに、いのちがこもっていない、ファーストフードやインスタント食品や冷凍食品をいただくと、結局改善されずに、エネルギー値も低いまま。

私の大好きなドラゴンボールでたとえると、測定時点の戦闘力を測れるスカウターを装着し、

買い出しの際には、そのスカウター越しに、食材さんたちのいのちを、ピピピっと測らせていただいてます(笑)

▶︎スカウターとはこちら。イラスト付き。

死んだ食材は選びません。
生きた食材を選びます。

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食材を目の前にして、まず自分に問いかけてみて、自分の判断で選ぶ、料理していただいてみてどう感じたか?

そうやって感性を研ぎ澄ませる、その繰り返しだと思います。

いのちいっぱいの食材から、エネルギーをたくさんいただきます。

そしてスピリチュアル的に、「2017年が本格的にスタートする」と言われている3/20の春分の日。

この日に向けて体内もリセットするべく、今日から3日間デトックススープ♡

キャベツ
玉ねぎ
ピーマン
トマト
セロリ
人参
天然塩

基本のデトックススープに、にんにくとほうれん草と太白胡麻油をプラス。

野菜の旨味を最大限に引き出す重ね煮調理で、

鍋底に天然塩をパラパラと散らし、

下から、トマト→ピーマン→キャベツ→セロリ→ほうれん草→にんにく→玉ねぎ→人参

の順に重ねて、最後に天然塩をパラパラとかけます。

全体の半分くらいまで水を入れ火にかける。

火が通ったら残りの水を入れる。

蓋をして弱火で30〜40分くらい。

最後に太白胡麻油を回し入れて完成。

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▲太白胡麻油はごま油特有の香りがなく、無香なので、何の調理でも使えてオススメです。

で、女神ごはんでは『できることは手でやる』ということを大切にしています。

ピーマンもキャベツも手でちぎれるので、包丁で切らずに、敢えて手でちぎります。

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そうした方が、食材のいのちをダイレクトに感じられ、心を込めて作ってくださった方や、この食材に関わった全ての方への感謝の気持ちがわいてくるんです。

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▶︎先日の味噌づくりでも、手作業で、いのちを感じながら、大豆を潰していきました♡

無理に言おうとしなくても、自然に「ありがとう」の言葉が出てきますよ。

今日もいのちいっぱい、いただきます。

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▲左は黒米入りごはん。

▶︎松田 智子 プロフィール
▶︎女神ごはんとは
▶︎2016年 活動実績
▶︎2017年 活動実績
▶︎みなさんの声
▶︎今後のスケジュール

それがあなたが言う、「世界平和につながる」ということなんじゃないの?


(人の目を気にして、なかなかゴミを拾えないな…)

もうひとりの私
(人はそんなにあなたのことを見ていない。

もし見てるとしたら、それはあなたに興味を持っている人。

「あの人なにしてるんだろう?
ゴミ拾いをしてるんだな。」

と、少なからず、その人に良い影響を与えている。

それがあなたが言う、「世界平和につながる」ということなんじゃないの?

そもそも、やってもいい。やらなくてもいい。

やりたくなったらやるだけ。)

▶︎私がゴミ拾いを始めた理由。ひとりでもやる覚悟はあるのか?

最近、心の中で思ったことに対する回答が、ポンッと、もうひとりの自分から返ってくるようになりました。

はい、あやしいですね(笑)

今朝のゴミ拾い中の気づき。

昨日の初日もそうだったんですが、人がいないと拾えて、人がいると、ゴミに気づいていながら素通りしてしまう。

私、結構、人の目を気にしてるんだなって。

で、もうひとりの自分からの回答がありました。

“それがあなたが言う、「世界平和につながる」ということなんじゃないの?”

この部分に大きな衝撃を受けたんです…!

そっか、私の行動ひとつで、喜びが広がり、身近な世界から世界平和へつながるんだ…!

そんな風に視点が変わると、少し背筋が伸びました。

そして今日は曇りで肌寒いからなのか、サーファーもほとんどいなくて。

街はゴーストタウンのように人が誰もいなかった(笑)

我が家〜鵠沼海岸〜片瀬海岸まで、思う存分、ゴミを拾うことができました♡

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しかも拾ったゴミたちを見ると、昨日はタバコの吸い殻とか小さなゴミを拾っていたんですが、

今日は大きなゴミもたくさん拾うことができました。

ここでも心境の変化が感じられます。

ゴミ拾いをして奉仕しているつもりが、実は奉仕されていて、やればやるだけ自分がととのうんですね。

まだまだ今後も気づきがたくさんありそうで、楽しみです♪

▶︎松田 智子 プロフィール
▶︎女神ごはんとは
▶︎2016年 活動実績
▶︎2017年 活動実績
▶︎みなさんの声
▶︎今後のスケジュール

ひとりでもやる覚悟はあるのか?

ここ最近、ずっと同じことを、自分の中のもうひとりの自分が、問いかけてくるんです。

それはずっと仲間が欲しいと思ってたから。

「仲間が欲しいな…」と思ったときに、それに対する回答がこれ。

「ひとりでもやる覚悟はあるのか?」

女神ごはんのコンセプトである「浄化」「食材」「祈り」

いままでは、3つの輪が重なる部分が女神ごはんという考えでした。

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きっと、ごはんの部分にフォーカスされている方がほとんどだと思うんです。

ごはんの写真をフェイスブックやブログでupしていると、人は見たままの印象を抱きがちですからね。

でも私が本当に伝えたいのは、「浄化」と「祈り」の部分。

その浄化と祈りをやっていった先に何があるのか?

何が見えるのか?

ごはんだけじゃない

伝えたいのは、「おいしいごはん作りましょう」「食べましょう」ではなくて、

浄化と祈りを実践していたら人生が好転するということ。

浄化と祈りを実践していたら、身体が勝手に、”身体がよろこぶ食材”を欲するから、だから食材の部分は、その後でいい

3つの順番をつけるなら、

1番:浄化
2番:祈り
3番:食材

インスタントなもの、ファーストフードや、添加物まみれのもの、加工食品などを口にしたときに、

物理的には身体に入ったとしても、きっと体内に入っていかないような異物感を感じることがあると思います。

翌朝まで消化されずに残っているような感覚ありますよね。

私も以前、駅前のラーメン屋さんに、終電帰りの深夜1時に毎日通っていた日々がありました。懐かしい〜。笑

そしてその後、コンビニ2軒はしごし、ポテチやチョコを爆買いし、深夜2時まで、ひとり宴会(笑)

翌朝、むくんだ顔でふてくされながら出勤するという暗黒の時代がありました。笑

(CAになる前のホテル勤務時代、2009〜2012年頃。遠い目…)

身体がよろこぶ食材とは、いのちいっぱいのエネルギーあふれる食材。

そのごはんが体内に入ると、「わぁ〜♡」って細胞全体で喜ぶような。

肉も魚も、その瞬間、身体が欲しているなら、食材のいのちに感謝していただきます。

浄化と祈りが土台、その上に食材

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人生が好転するんです。

仕事も人間関係も。

▶︎”祈りのパワーは伝わる”という確信

「食材」寄りが『女神ごはん』
「浄化」「祈り」寄りが『女神道』

それを、自分ひとりでもやる覚悟はあるのか?

夫がいつも言っている、この指止まれの法則

まず自分がやる、こんなことやってるよ〜、やりたい人来てね、この指と〜まれって。

だからもっともっと、私が浄化と祈りを実践した先に何が見えるのか、何があるのか、その世界を体感し、背中で語るリーダーとして見せ続けていく。

私の中で、浄化と祈りを徹底した先の最高峰は天皇陛下なんです。

▶︎浄化は人のため。すべてはつながっている。

そして、おこがましいですが、理想として掲げさせていただいています。

だからといって、みんなで勤労奉仕に参加して「天皇皇后両陛下の御会釈を賜りましょ〜」ではなくて、

まずは私が実践して、背中を見せ続けること。

「私、こんな浄化やってるよ〜」、「祈りはこんな感じでやってるよ〜」、なんて言わなくても相手に伝わるくらいに、徹頭徹尾やること。

そんなことに気づいた今日でした。

P.S.
勤労奉仕に参加した後からずっとやりたかったゴミ拾いを、今朝からはじめちゃいました♡

早速気づきがあったので、また改めてシェアしますね!

▶︎松田 智子 プロフィール
▶︎女神ごはんとは
▶︎2016年 活動実績
▶︎2017年 活動実績
▶︎みなさんの声
▶︎今後のスケジュール

毎日が新しい命の誕生日

朝はお味噌汁からスタート。

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(我が家の基本は1日2食ですが、身体が欲しているときは、軽くてあたたかいものをいただきます。)

昨日のお味噌汁の残りに、朝は溶き卵を加えて、新しい息吹を吹き込む。

リメイクものや、冷蔵・冷凍・保存していたものでも、その都度、新しい息吹を吹き込むことを意識しています。

毎日が新しい命の誕生日。

その繰り返し。
その積み重ね。

大根と大根の葉っぱと天然塩と手前味噌。

身体の細胞からよろこぶお味噌汁。

大根がおいしい冬の贅沢♡

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▶︎大根の旬
様々な品種があるがおおむね、晩秋〜冬。11〜2月頃。古代エジプト時代にも記録が残っているほど、古くから食べられてきた野菜。消化酵素や辛味成分で豊富な栄養を含む。

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