それぞれが適材適所で輝けばいい

先日、体調不良の夫の為に、おかゆを作りました。

材料は4つ
天然塩・クミン・しょうが・白米

お塩とお米だけでもよかったのですが、身体を内側から温める為のしょうがと、夫が好きなカレーを感じられる香りのクミンもプラスしました。

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▶︎クミン
肉料理やスパイシーな料理に、インド風の香りを。手作りカレー、野菜炒めなどに。

できあがったおかゆをいただくときに、まず1番に感じるのは、クミンの香り。

2番目に感じるのは、おかゆになったお米の、やさしいやわらかい食感。

3番目に感じるのは、体内に入ったときのしょうがが、ぽかぽかと温かくなるように、せっせと動いてくれている。

そして4番目は天然塩のミネラルが体内に広がり、現在進行形で活躍してくれています。

クミンは「お米になりたい」と思ってもなれないし、

お米は「しょうがになりたい」と思ってもなれない。

周りを見ては、

「あの人がうらやましい」
「あの人みたいにキレイになりたい」
「なんであの人は活躍して、自分はしてないの」

とか、人と比べては嫉妬して落ち込んだりあるかもしれません。

でも、それぞれの長所を活かして、役割を分担しているんです。

香り担当、やさしさ担当、温め担当…みたいな感じで。

それぞれが、適材適所で輝けばいい。

食材たちが最大限にパワーを発揮できますように。

いのちいっぱい輝けますように。

作り手は、その為のお手伝いをさせていただくだけ。

舞台でたとえると、黒子のような存在かな。

で、体調不良の夫もペロリと食べていました(笑)

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浄化は人の為。すべてはつながっている。

ここ最近の私の趣味は、浄化をすること。

楽しくて楽しくて仕方ありません(笑)

というのも、先日4日間参加してきた皇居での勤労奉仕で、天皇皇后両陛下のご会釈を賜る機会があったんですね。

私たちが先に入って、両陛下をお待ちしている部屋に、天皇陛下が一歩お入りになった瞬間、全身がぶるぶる震え、涙が溢れてきました。

正直、皇室にも皇居にも勤労奉仕にも、特に興味があったわけではありません。

ただ、勤労奉仕という世界がどんな世界なのか、自分の目で見たかったんです。

そんな私の浅い気持ちが、一瞬で変わりました。

なんというか、眠っていた魂が目覚めたみたいな感覚。

「こんなにも、私たち国民の幸せを祈ってくださっていたんだ…。」

ということが、瞬時に分かりました。

ただ一歩、部屋に足を踏み入れただけで。

「私はいつもこんな祈りをやってますよ〜」

とか、

「こんな浄化とか、あんな浄化とか、やってるよ〜」

なんて、もちろんおっしゃいません(笑)

そこには”我”は一切無く、”国民の為の身体として、どうぞお使いください”という在り方なんだと感じました。

私が女神ごはんの活動で「祈り」とか「浄化」とか言っていたことが、あまりにも薄っぺらかったなと思い、愕然としたんです。

勤労奉仕では得たものがあまりにも大きく、学びがたくさんあり、

日常で実践して、腑に落として、また実践しての繰り返しの毎日です。

そんな中で先日ふと気付きました。

浄化は人の為なんだと。

今までは自分の為にやっていたんですね。

悪いことから避ける為、モヤモヤをクリアにする為、自分が仕事で良いパフォーマンスを発揮する為…

すべての主語は「自分が〜」だったんです。

でも自分が浄化をして良い状態を保つことによって、

たとえば私がお店で接客していたなら、

良いパフォーマンスを発揮できる、
いつもより120パーセントの笑顔で接することができる、
お客様に一歩踏み込んだ声がけをすることができる

そうして、お客様は

喜んでくれる
温かい気持ちになる
帰宅後、いつもより美味しいごはんを作れる

そのお客様が翌日仕事なら、

一本早い電車に乗って出勤前にカフェに立ち寄る余裕ができる
職場で同僚に笑顔で挨拶ができる
仕事の成績が上がる

そんな風に、良い波動が伝わっていくんですね。

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たとえて言うなら、結婚式のキャンドルリレーのように、

私からあなたへ、あなたから隣のあなたへ…、キャンドルの火が消えないように、大切に大切につないでいきます。

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その火種は自分。

誰かが火種を持ってきてくれるのを待つのではなく、自分発信で。

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だから浄化は人の為につながるんです。

そう気付いてから、「めんどくさぁ〜」「今日はさぼっちゃおう」なんて思わなくなりました(笑)

さ、今日も浄化、浄化〜。

あなたのオススメの浄化方法も教えてくださいね。

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【満員御礼】そうだ、国境なき料理団 本道佳子さんと築地市場へ行こう!

この3時間で、あなたが「食」を見直す人生のターニングポイントになります。

食べることは、生きること。

「やっぱり“食”って大事だな」、そんな風に気付くことができる3時間です。

こんにちは。
松田智子です。

『国境なき料理団』代表理事の本道佳子さんをお招きして、築地をご案内していただけることになりました!

パチパチパチ〜

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≪本道佳子さんのプロフィールはこちら≫

≪国境なき料理団のHPはこちら≫

≪本道佳子さんのインタビュー動画≫
youtubeにて「本道佳子 インタビュー」で検索

「食で世界が平和になったら…」を実現する為に設立した『国境なき料理団』の本道さんは、

国も人種も国境も越えて、みんなと友達になれる料理を通した活動を行っています。

さて、世界一の巨大魚市場の街・築地は、料理人の方々が早朝からせりをしたり、食材の買い出しをしたりされています。

魚介類のイメージが強いですが、他にも野菜や果物など、世界中から新鮮な食材が築地に集まっているそうです。

本道さんも、そうして数えきれないくらい築地に足を運んでいるので、すみずみまで熟知されています。

当日は、卸売り場の築地場内市場の見学、小売業の築地場外市場の見学をしていきます。

迷路のような市場内を、本道さんに案内していただき、魚介類だけでなく、野菜や果物のオススメのお店も、たくさん教えていただきましょう。

そして、単に教えていただくだけではありません。

なぜそのお店、その食材がオススメなのか、食べることや作ることに対する想い、食材に対する考え方、なぜ本道さんが『ビーガン』を提唱されているのか、

本道さんから、たくさん”食”についてのシャワーを浴びてしまいましょう。

楽しみですね!

ご縁のある方々とご一緒できますことを、心より楽しみにしています^^

P.S.
私が今回このツアーを主催した理由は、ひとりでも多くの方が本道さんとお会いできる機会を作りたかったから。

「食を通して世界を平和に」
「おいしいごはんを食べたとき、その喜びの波動はどんどん広がっていく」

そんな考えが、以前から私の中であり、本道さんと同じ想いで共感しています。

このツアーを通して、たくさんの喜びの波動が広がりますように(^^)

【内容】
1.本道佳子さんのご案内で、築地市場の魚介類・野菜や果物のオススメの店などを、たくさん歩いて回ります。(歩きやすい靴でお越しください♪)

2.11:00〜本道さんオススメのお店でみんなでランチします。(別途ご自身のランチ代をご用意ください)

3.ツアー終了後は、オススメしていただいた複数のお店の、ご自身の行きたいところへ行って、お楽しみくださいね。

※当日は本道さんの料理の提供はありません

【こんな人に来て欲しい】
・本道佳子さんに会いたい
・築地が大好きでもっと好きになりたい
・築地でおいしいごはんを食べたい
・家と職場だけの世界から抜け出し、新しい世界を体感したい
・素敵な仲間と新しいご縁をつなぎたい
・松田智子に会いたい

【参加したらこうなります!】
・本道佳子さんに会えます
・築地をもっと好きになります
・築地でおいしいごはんを食べることができます
・家と職場だけの世界から抜け出し、新しい世界を体感できます
・素敵な仲間と新しいご縁がつながります
・松田智子に会えます

【開催日程】
5/20(土)8:30〜11:30
築地本願寺 集合

【定員】
8名様→満員御礼(キャンセル待ち受付中です)
※主催者除く

【申し込み】
venusairways★yahoo.co.jp まで下記の件名と本文の内容を入力の上、ご送信ください。
(★を@に変えて)

※折り返し24時間以内に返信しますので、PCメールを受信できるようにお願いいたします

件名 『5/20築地ツアー』

本文
1.お名前
2.お住まいの都道府県(ex.東京都、神奈川県)
3.携帯番号(当日連絡先として)

【会費】
¥7700
※申し込み後7日以内に事前振込
※本道さんの料理の提供はありません
※ご自身のお買い物代は別途ご用意ください

【キャンセル規定】
前日:50パーセント
当日:100パーセント
※キャンセルの場合、前々日の23:59までに松田智子までご連絡ください
※振込後キャンセルの場合、お申し出後7日以内に返金いたします。その際、振込口座をお知らせください

それでは当日を楽しみにしています♪

松田智子

《松田智子のプロフィールはこちら》

ごはんのその先に見えるもの

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毎日毎日作っているごはん。
生きている限り、終わりはないですよね。

1日3食(我が家は基本2食です)作って、洗い物して、買い出しに行って。

それだけで1日終わっちゃう。

散々時間をかけて作ったのに、5分で食べられたら、「え?私のいままでの時間、なんだったの?」って思っちゃいますよね。

5分で食べるものなら、インスタント食品やファーストフードだって一緒ですけど、

手作り料理との決定的な違いは、作り手の愛が込められているかどうか。

そしてその”熱”があついかどうか。

インスタント食品やファーストフードでも、たとえばメニュー開発の人だったり、工場の方だったり、熱い魂で動いている方もいらっしゃるかと思います。

ただそれが流通の段階を経て、AさんからBさんに、BさんからCさんに…というように、たくさんの人の手を渡り、ようやく自分の手元に届いたときに、いつしか”熱”は冷めているんですよね。

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だから私が大切にしているのは”熱”

いまこの瞬間、目の前の人がこのごはんを食べて元気になったり、笑顔になる姿をイメージして、心を込めて作る。

その”熱”が熱いうちに食卓へ届け、その”熱”を食べてもらう。

その繰り返し、積み重ね。

別にすごいレシピのものを作らなくても、すごい食材を集めなくても、身近に手に入る食材で、

いまここで、熱を込める、愛を注ぐ。

そしてそのごはんを食べた人が元気になって、

「よし、明日からまた仕事頑張ろう!」と思って、仕事で良いパフォーマンスを発揮したり、

職場でキライなあの人に関わりたくないけど、今度は自分から挨拶してみようと思って行動にうつしたり、

「ごはんおいしいね!」って家族で仲良くしてたら、思いもよらないところから臨時収入が入ったり。

そんな風に、「作る、食べる、はい終わり〜」の単発のものではなく、

たとえ5分で食べ終わったとしても、その”熱”は食べた人の身体に入り、そこから次の世界へ…と、継続していくんですよね。

だから私が作るときには、ごはんのその先に見えるものを見ています。

“熱”がこもっていないごはんを食べ続ける人生と、”熱”がこもっているごはんを食べ続ける人生と、5年後、10年後には大きく大きく差が出ますから。

目先のことにとらわれていたなら、いままでとは視点を変えて、ごはんを作るときに少しだけ意識してみてくださいね。

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