2/19(日)有機栽培の玄米麹 de 手前味噌づくり開催報告

女神ごはんをたとえると、ドラゴンボールの仙豆なんです。

仙豆とはこちら。猫の仙人カリンが栽培している豆。

口に入れると一瞬で元気になる不思議なパワーを秘めています。

ドラゴンボール大好きな私は、子供ながらに「仙豆ってすごい!」という衝撃を受け、ずっと心の中にありました。

以前から、女神ごはんを食べると「元気になる」「疲れが吹き飛ぶ」「癒される」など感想をいただいていましたが、

そっか、女神ごはんをたとえると、ドラゴンボールの仙豆なんだと。

いつも仙豆をイメージして、「食べた人が元気になって最高最大の笑顔になりますように」と祈りながら作っています。

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そして、今回はそんな豆いっぱいの味噌づくり!

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仕込みのときから最後の完成まで、大豆ひとつぶひとつぶを仙豆だとイメージして丁寧に接していました。

まずは前日の準備。

浸水する前に大豆を5回洗いました。

汚れた大豆さんをお風呂でキレイに洗ってあげる感じです。(実際は水ですが)

▼1回目を洗い終えたとき
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▼5回目を洗い終えたとき
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大豆は一見綺麗に見えますが、結構汚れてるんですね。

その後18時間浸水します。

水は情報を記憶するので、「愛」と「感謝」の2文字を見せながら、お水さんに18時間過ごしてもらいました。

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その後、浸水時の水とは別の水で茹でること3時間。

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茹で上がった大豆をひとつぶひとつぶ指でつぶしていきました。

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ミンサーやマッシャーを使わず、大豆のいのちを感じるために、敢えて手でつぶしていきます。

手作業は大変で、延々と単調な時間が過ぎるんですが、みんなでいろんな話をしながら楽しく過ごしました。

つぶした大豆と、塩きり麹(塩と麹を事前に混ぜたもの)を混ぜ合わせて、

お団子状に丸めて空気を抜きながら、容器につめていきます。

つめたら空気を抜くように平らにして、中ぶたをして、重しをのせて、外側もふんわり蓋をして終了。

ここから10ヶ月間、発酵させて完成です。

何事も自分が体験してわかるもの。

いま、食卓でおいしくお味噌汁をいただけているのはなんでなんだろう?

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それはこうして、手作業でお味噌を仕込んでくださる方がいたり、

晴れの日も、雨の日も、風の強い日も、畑で野菜を育ててくれたり。

そういうたくさんの方の時間、労力、想いを経て、いま、この食卓がある。

すべての方へ想いを馳せながら、食材のいのちに感謝していただく、その想いも込めて「いただきます」の言葉があるんだと。

そんな風に改めて気付けた1日でした♡

参加していただいた方々、楽しい時間をありがとうございました。

10ヶ月後の完成が楽しみですね!

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