浄化は人の為。すべてはつながっている。

ここ最近の私の趣味は、浄化をすること。

楽しくて楽しくて仕方ありません(笑)

というのも、先日4日間参加してきた皇居での勤労奉仕で、天皇皇后両陛下のご会釈を賜る機会があったんですね。

私たちが先に入って、両陛下をお待ちしている部屋に、天皇陛下が一歩お入りになった瞬間、全身がぶるぶる震え、涙が溢れてきました。

正直、皇室にも皇居にも勤労奉仕にも、特に興味があったわけではありません。

ただ、勤労奉仕という世界がどんな世界なのか、自分の目で見たかったんです。

そんな私の浅い気持ちが、一瞬で変わりました。

なんというか、眠っていた魂が目覚めたみたいな感覚。

「こんなにも、私たち国民の幸せを祈ってくださっていたんだ…。」

ということが、瞬時に分かりました。

ただ一歩、部屋に足を踏み入れただけで。

「私はいつもこんな祈りをやってますよ〜」

とか、

「こんな浄化とか、あんな浄化とか、やってるよ〜」

なんて、もちろんおっしゃいません(笑)

そこには”我”は一切無く、”国民の為の身体として、どうぞお使いください”という在り方なんだと感じました。

私が女神ごはんの活動で「祈り」とか「浄化」とか言っていたことが、あまりにも薄っぺらかったなと思い、愕然としたんです。

勤労奉仕では得たものがあまりにも大きく、学びがたくさんあり、

日常で実践して、腑に落として、また実践しての繰り返しの毎日です。

そんな中で先日ふと気付きました。

浄化は人の為なんだと。

今までは自分の為にやっていたんですね。

悪いことから避ける為、モヤモヤをクリアにする為、自分が仕事で良いパフォーマンスを発揮する為…

すべての主語は「自分が〜」だったんです。

でも自分が浄化をして良い状態を保つことによって、

たとえば私がお店で接客していたなら、

良いパフォーマンスを発揮できる、
いつもより120パーセントの笑顔で接することができる、
お客様に一歩踏み込んだ声がけをすることができる

そうして、お客様は

喜んでくれる
温かい気持ちになる
帰宅後、いつもより美味しいごはんを作れる

そのお客様が翌日仕事なら、

一本早い電車に乗って出勤前にカフェに立ち寄る余裕ができる
職場で同僚に笑顔で挨拶ができる
仕事の成績が上がる

そんな風に、良い波動が伝わっていくんですね。

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たとえて言うなら、結婚式のキャンドルリレーのように、

私からあなたへ、あなたから隣のあなたへ…、キャンドルの火が消えないように、大切に大切につないでいきます。

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その火種は自分。

誰かが火種を持ってきてくれるのを待つのではなく、自分発信で。

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だから浄化は人の為につながるんです。

そう気付いてから、「めんどくさぁ〜」「今日はさぼっちゃおう」なんて思わなくなりました(笑)

さ、今日も浄化、浄化〜。

あなたのオススメの浄化方法も教えてくださいね。

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