まごわ(は)やさしい・意味 ~バランスの良い食事の覚え方~

女神ごはんのコンセプト

浄化・食材・祈り

*意味
食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されている“バランスの良い食事の覚え方”で、各食材の頭文字をとった語呂合わせ。
日本に昔からある食材を食生活に取り入れることで生活習慣病の予防や老化予防、疲労回復、健康的な体づくりなどの効果が得られる。

*中身
【まごわ(は)やさしい】
・まめ 豆類ータンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
・ごま 種実類ー抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
・わかめ 海藻類ーカルシウム、鉄分、ミネラル
・やさい 緑黄色野菜、淡色野菜、根菜ー抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
・さかな 魚介類ー神経細胞の活性化
・しいたけ きのこ類ービタミンB1、ビタミンD
・いも 芋類ー食物繊維、ビタミンB、ビタミンC

*アレンジ編
【まごわ(は)やさしいよ】
・まめ 豆類ータンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
・ごま 種実類ー抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
・わかめ 海藻類ーカルシウム、鉄分、ミネラル
・やさい 緑黄色野菜、淡色野菜、根菜ー抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
・さかな 魚介類ー神経細胞の活性化
・しいたけ きのこ類ービタミンB1、ビタミンD
・いも 芋類ー食物繊維、ビタミンB、ビタミンC
・ヨーグルト ヨーグルトーマグネシウム、カルシウム、ミネラル、乳酸菌

【まごたちわ(は)やさしいかな】
・まめ 豆類ータンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
・ごま 種実類ー抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
・たまご ビタミン、ミネラル、タンパク質
・ちち タンパク質、カルシウム、ビタミンB2
・わかめ 海藻類ーカルシウム、鉄分、ミネラル
・やさい 緑黄色野菜、淡色野菜、根菜ー抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
・さかな 魚介類ー神経細胞の活性化
・しいたけ きのこ類ービタミンB1、ビタミンD
・いも 芋類ー食物繊維、ビタミンB、ビタミンC
・かじつ 抗酸化栄養素、ビタミン
・ナッツ類 高タンパク質、ビタミン、良質な油

【まごわ(は)やさしいよな】
・まめ 豆類ータンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
・ごま 種実類ー抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
・わかめ 海藻類ーカルシウム、鉄分、ミネラル
・やさい 緑黄色野菜、淡色野菜、根菜ー抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
・さかな 魚介類ー神経細胞の活性化
・しいたけ きのこ類ービタミンB1、ビタミンD
・いも 芋類ー食物繊維、ビタミンB、ビタミンC
・ヨーグルト ヨーグルトーマグネシウム、カルシウム、ミネラル、乳酸菌
・ナッツ ナッツ類ー高タンパク質、ビタミン、良質な油

上記を踏まえて、私なりのアレンジはこちら。

*女神ごはん編
【まごわちょーやさしいな+発酵食品+玄米】
・まめ 豆類ータンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
・ごま 種実類ー抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
・わかめ 海藻類ーカルシウム、鉄分、ミネラル
・調味料 砂糖※・塩・酢・醤油・味噌・みりん・料理酒・油は本物を使う
・やさい 緑黄色野菜、淡色野菜、根菜ー抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
・さかな 魚介類ー神経細胞の活性化
・しいたけ きのこ類ービタミンB1、ビタミンD
・いも 芋類ー食物繊維、ビタミンB、ビタミンC
・ナッツ ナッツ類ー高タンパク質、ビタミン、良質な油
+発酵食品 味噌、醤油、みりん、酢、ぬか漬け、梅干し、納豆など
+玄米 玄米、分づき米、玄米味噌、玄米飴、玄米甘酒など

※砂糖は、白砂糖以外のもの
精製された白砂糖は、完全なる人工的加工品であり食品添加物。
カロリーだけで栄養価はない。
「白砂糖はガンのエサ!」「黒砂糖は命を延ばすが、白砂糖は命を縮める」と言われている。
白砂糖とは、グラニュー糖・上白糖・粉砂糖・ざらめ糖・氷砂糖・和三盆など。
《みりん・米飴・玄米飴・玄米甘酒・メープルシロップ・アガベシロップ・ココナッツシュガー・羅漢果・ナツメ》
などの天然由来の甘味料で代用する。

【その他】
・手作りのものを増やす
ドレッシング、麺つゆ、ポン酢などカンタンに手作りすることができる。
添加物や保存料の代わりに、愛情をたっぷり入れましょう。

・ごまは“すりごま”にすると消化吸収がよくなる
余裕がある時はすり鉢ですってみたり、面倒くさい作業ほど、丁寧に心を込めてやってみる。

・自炊する機会を増やす
包丁を使わなくても、ちぎる、混ぜるとかカンタンなことでOK。
インスタント食品を食べる時も、自分を責めながら食べるのではなく、野菜を追加したり、プラスαで出来ていることにフォーカスして頑張っている自分を褒めてあげましょう。

・基本の“まごわやさしい”を意識して取り入れる
1食にすべての食材を入れることがベスト。難しい場合、1日を通して取り入れる。それでも難しければ2~3日のスパンでもOK。

【心がけること】
・マイナスではなく、プラスの方にフォーカスする。
出来ない自分を責めるのではなく、小さなことでも出来た自分にOKを出してあげる。

・ストイックにやりすぎない。完璧主義を手放す。
ストイックにやりすぎると、反動が来て、逆にお菓子やジャンクフードなど、体に悪いものばかり求めて貪ってしまいます。(自分がそうでなくとも、同居している家族がそうなることもある)

ぜひ、出来ることから少しずつ取り組んでみてくださいね^^

東京大神宮へ「お朔日参り(おついたちまいり)」

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毎月1日には「お朔日参り※」へ

※お朔日参り…毎月1日に神社に参拝すること。
無事に過ごせた1ヶ月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・商売繁盛などを祈念する古くから伝わる風習のこと。

7月を無事に過ごさせていただいた感謝をお伝えし、8月の宣言をしてきました。

私の宣言は、

【世の中の皆様に“愛と喜び”が広がりますよう、私の体をどうぞ存分にお使い、お導きください。いつもありがとうございます。】

というもの。

また9月のお朔日に参拝させていただくのが、今から楽しみでなりません。

「お朔日参り」とは【太陰暦】を使っていた昔の風習で、【太陽歴】を使っている現在はあまり意味ないのでは?と言われるかもしれません。

私なりに月に1度でも神社に参拝することで、日々生かしていただいていることへの感謝をし、ブレそうになる自分を正していただき、身を清められる場でもあります。